世界三大がっかり名所を制覇と美味しいベルギーワッフル!

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ベルギー

皆さん、フッデダッハ(ベルギーの挨拶)!
プレハネのゆきです。

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久しぶりの記事の執筆をします(笑)

前の記事の続きの記事になります。

無事にデイビットの家にたどり着いた私たちは、お勧めのご飯屋さんや観光地を教えてもらいました。

デイビットの家を出たの14時過ぎになり、ブリュッセル市内までは徒歩30分なので、あまり観光時間はありません。

ベルギーまで来たならフリッツ(ベルギーの国民食とも言えるフライドポテト)を食べなければなりません。

フリッツとフライドポテトの違いはこちら!

このフリッツはただ切ったジャガイモを油で揚げただけではありません!一度オーブンでグリルして、そのあと油で揚げるという2段階製法なので、中はホクホクで外はカリっとした食感がたまりません。

ブリュッセル市民がこぞって訪れる「Maison Antoine」に行ってみます。

あのニューヨークタイムズ紙でも「世界で最も美味しいフリッツ」と紹介されたそうです。

場所はこちら。

平日のお昼過ぎにも関わらず、この混み様です。

フリッツにお好みのソースをかけるのがベルギー流。

私たちはデイビットに紹介された「PILI PILI」と大きいサイズのフリッツにしました。

ソースはかけてもらうか別の箱で貰うことができます。

ソースが手について食べずらいので、別の箱で貰うようにしましょう。

「ピリピリ」と聞くと辛そう思いますが、甘辛いソースがフリッツとの相性抜群でした。

お会計は3.5ユーロでしたが、二人で満腹になるぐらいのボリュームです。

次に食べるなら、サムライソースやカレーケチャップに挑戦してみたいです。

近くにはラーメン屋さんがありました。

海外のラーメンは日本人には美味しくないと、かなり評判が悪いです。

まなみはカナダには美味しいラーメン屋は沢山あると言います。

しかし、当たり外れもあるので、高いお金を払ってまで、挑戦しきれないです。

キアヌリーブスもラーメンの為に日本に訪れると言われているので、尚更ですね(笑)

さて、そろそろ市内に向かいます。

ブリュッセルにはEU(ヨーロッパ連合)本部と関連機関、そしてNATO(北大西洋条約機構)の本部を擁してします。

なので、ブリュッセルはヨーロッパの首都とも呼ばれています。

私も来るまでは全然知らなかったのですが、こんな感じの立派な建物が沢山ありました。

ドイツやイギリスにあるものだと思っていたので、ベルギーとはかなり意外でした。

東京以上に近代的な街並みに圧倒されて、歩くだけで面白いです。

16時ぐらいにようやく市内に到着して、まずは「サン・ミッシェル大聖堂」です。

GoproやiPhoneの広角でようやく収まるほどの、大きな大聖堂です。

まなみと私はここのステンドグラスがお気に入りです。

1つ1つのステンドグラスに違ったデザインが施されており、全てのステンドグラスで1つの物語になるそうです。

なんとなくこの大聖堂とベルギー王国と関係が分かりました。

次は「世界最古のアーケード街」と呼ばれるギャルリーサンチュベールに行きます。

チョコレート大国とも呼ばれるベルギー。

そんなベルギーにはGodivaやレオニダス、ヴィタメールなど世界的に有名なチョコレートメーカーが沢山あります。

私はあまりチョコを食べないので興味はありませんでしたが、まなみは目の色を輝かせながら見ていました(笑)

このアーケード街には沢山のチョコレート屋さんがあり、1つ1つを食い入るように見るまなみ。

普通の旅行なら沢山買いたいのですが、貧乏バックパッカーには厳しいです。

いつか普通の旅行者として二人でヨーロッパに来て、我慢することのない旅行をしてみたいものです。

店に入ると、チョコレートのいい香りが店中に漂っています。

なぜか「I LOVE JAPAN」と書かれた小便小僧のチョコレート(笑)

気になったので、店員に聞いてみると。

「日本人の観光客が多いから作ったのよ」と言われました(笑)

もう少しオブラートに包めないものなんですかね。

まあ、確かにこんなのが展示されてたら、日本人としては嬉しくなります。

まだまだコロナが世界中に影響していなかった頃なのですが、日本語がそこら中から聞こえました。

この辺りでは試食ができるお店が多く、確かにレベルの高いものばかりでした。

私たちは結局チョコレートは買わずに、有名なマカロンを食べました。

発祥国フランスの有名マカロン屋さんの本格的なマカロンです。

日本のマカロンはフランスと全然違うみたいで、まなみは日本のはもう食べれないとまで言ってました(笑)

ここで何時間も入れてしまいそうですが、すでに18時を回っています。

幸いブリュッセルの観光場所は少ないので、後は3つだけです。

まずは小便少女。

小便小僧はかなり有名ですが、実はあまり知られていませんが小便少女もいます。

なぜか厳重な鉄格子に守られています(笑)

ふざけた作品だなと思いますが、作者は通行人を楽しませるためとエイズとガンを無くすために作ったそうです。

小便少女グッズの収益は、エイズ患者のために使われているといいます。

そしてこちらが小便小僧。

思った以上に距離感があり、小さいです。

私は世界三大がっかり名所のマーライオン、マーメイド、小便小僧を制覇しました。

確かにどれも「これが」ぐらいの感想しかありませんでした。

でも、がっかりとして割り切ると、少し楽しめました(笑)

最後はグランプラス行こうと思いまいしたが、デイビットの紹介されたワッフル屋さんが19時に閉店。

なにがなんでも美味しいベルギーワッフルだけは食べないといけません。

走って、「Vitalgaufre」に到着。ぎりぎり間に合いました。

ワッフルの中にチョコレートやホイップなどが入ってるのが特徴です。

他のワッフルを食べたくなくなるほど、めちゃくちゃ美味しいです。

多分人生でこれ以上のワッフルを食べることはないと思います。

1つ3ユーロと決して安くはありません。

しかし、節約家な私でも、滞在中に二人で7個も買ってしました(笑)

では、最後にグランプラスに向かいます。

グランプラスは世界遺産にも登録されています。

煌びやかなライトアップで、360度どこを見ても綺麗でした。

まなみはここ以上に綺麗なライトアップは見たことない言ってました。

私自身あまりライトアップは好きではありませんが、悪くないなと思えました。

一番高い建物の市庁舎と一緒にプレハネショット。

全然時間は足りませんでしたが、ブリュッセル市内の観光は終わりました。

また30分ぐらい掛けて、デイビットの家に戻りました。

明日は古都ブルージュに行ってきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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