クラクフからスピシュ城へバスでの行き方の徹底解説!

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スロバキア

皆さん、ジェン・ドブリィ(ポーランドの挨拶)!
プレハネのゆきです。

天空の城ラピュタのモデル地とも噂されているスピシュ城は、スロバキア一の絶景です。

スロバキアを訪れる際は、ぜひ一度訪れてほしい場所でもあります。

こちらの記事ではクラクフからスピシュ城の麓街「スピシュケー・ポドフラディ」までの行き方のご紹介をします。

必要な物

・お金(ユーロ)
・パスポート

必要な物は以上になりますので、特別に用意するものはありません。

スピシュ城について

シーズン

スピシュ城は1年中営業しておらず、冬季はほとんど休業しています。

・11月1日~3月25日:休業
・3月26日~10月31日:営業

毎年休業の時期は変更されていますので、公式サイトで確認しておきましょう。

冬季でも雪が積もった綺麗なスピシュ城を見ることができますので、行く価値は十分にあります。

しかし、冬季のスピシュ城周辺の寒さと積雪はかなり厳しいものがありますので、それなりの準備をしていきましょう。

入場料金

・大人:8ユーロ
・子供:6ユーロ
・ファミリーチケット:19ユーロ

クラクフからスピシュ城へ行く手順

クラクフからスピシュ城の麓街「スピシュケー・ポドフラディ」への直行便はありませんので、ポプラとという街を経由する必要があります。

1.ポプラト行きのチケットの購入

クラクフからポプラトまでは「RegioJet」というバスが一番安く行くことができます。

「RegioJet」の公式サイトからチケットの予約をしましょう。

2.クラクフからポプラト行きのバスに乗車

こちらがポプラト行きのバスターミナルになります。

基本的にポプラトにはミニバンで行くことになります。

車内や座席はRegioJetの普通のバスよりもかなり狭く、サービス面においてもあまり充実はしていません。

3.ポプラトに到着

クラクフからポプラトまで基本的に2時間半ほどで到着します。

しかし、国境越えの渋滞に巻き込まれることもありますので、4時間以上かかることもあります。

こちらがポプラトのバスターミナルになります。

4.ポプラトからスピシュケー・ポドフラディへ行く

ポプラトからスピシュケー・ポドフラディへ行く交通手段はバスと電車の2つになります。

電車は乗り換えが2回必要になり、合計3時間以上掛かりますが、バスは乗り換えなしで1時間で行くことができます。

バスで行くことをオススメしますが、休日の運休や遅延などでバスに乗れない可能性もあります。

4-1.バスで行く

到着したポプラトのバスターミナルからスピシュケー・ポドフラディに行くことができます。

「spisske podhradie nam」のダイヤで運行されています。

最終バスは16時45分なので、午前中のポプラト行きのバスを予約しておくことオススメします。

スロバキアの土日祝日のダイヤは平日と異なりますので、このダイヤ通りに運行されない可能性もあります。

1時間ほどバスに乗ったら、スピシュケー・ポドフラディのバスターミナルに到着します。

4-2.電車で行く

もしバスで行くことができなかった場合は、かなり面倒臭いですが、電車で行くしかありません。

電車でスピシュケー・ポドフラディに行くには、下記の乗り換えが必要になります。

ポプラト → スピシュスカー・ノバー → レボチャ → スピシュケー・ポドフラディ

先ずはPoprad-Tatry駅からスピシュスカー・ノバーまで電車で行きます。

こちらの駅の2階に英語が話せるインフォメーションデスクがありますので、スピシュケー・ポドフラディまでの電車とバスの運行スケージュールを教えてもらうことができます。

15分程でSpišská Nová Ves駅に到着します。

次にすぐ近くのバスターミナルからレボチャに向かいます。

レボチャ行きのバスは1時間に3本ぐらいは出ていますで、そこまで待つことはありません。

20分ほど乗車したら、レボチャに到着します。

バスターミナルの横にbillaというスーパーがありますので、時間を潰すことができます。

同じバスターミナルから最終目的地のスピシュケー・ポドフラディへ行くことができます。

こちらのバスターミナルにはバスの運行スケージュールの案内がありませんので、バスの運転手に聞きましょう。

スピシュケー・ポドフラディ行きのバスは4番に来ます。

40分ほどでスピシュケー・ポドフラディに到着しますので、自分の降りたいタイミングで降りましょう。

まとめ

ポプラトからスピシュケー・ポドフラディまでをバスか電車で行くかによって、難易度がかなり変わってきます。

できるだけ早めに行動をして、バスで行くようにしましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

皆さんのお役に立てれば幸いです。

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