ESTA(エスタ)の申請方法・確認・料金などの徹底解説!

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旅行の準備

皆さん、こんにちは!
プレハネのゆきです。

アメリカに入国する時やトランジット(アメリカを経由して、他の国に乗り継ぐこと)をする時には、必ずESTAが必要になります。

こちらの記事ではESTA(エスタ)の申請方法・確認方法・料金などの解説をします。

ESTAの条件

以下のアメリカと敵対している国の渡航歴がある方は、ESTAでは入国することができません。

・ イラン
・イラク
・スーダン
・シリア
・リビア
・ソマリア
・イエメン
・北朝鮮

ESTAではなく、アメリカビザの取得する必要があります。

料金

項目金額金額
ESTA申請料14ドル約1,530円

ESTA取得に掛かる費用は、申請料金のみになります。

必要な物・情報

・パスポート
・クレジットカード

・アメリカの滞在先のホテルの情報
・勤務先の情報(勤務経験がある方にのみ)

予めこれらを用意していると、スムーズに申請することができます。

ESTA申請の手順

こちらの記事では、ESTAの「個人による申請」でご紹介します。

1.ESTAサイトに行く

以下のURLがESTAのサイトです。

Official ESTA Application Website, U.S. Customs and Border Protection

ESTAの偽サイトが蔓延っていますので、こちら以外のURLから手続きをしないようにしましょう。

偽サイトは全て代行業者のサイトで、高額な代行手数料を要求されます。

2.申請の手続きを始める

言語の選択ができますので、「日本語」を選びましょう。

「新規に申請を作成する」をクリックして、「個人」か「グループ」で申請手続きをすることができます。

3.免責事項

免責事項に「同意」して、次に進みます。

4.申請者情報

「町」は「cho」、「市」は「shi」、「県」は「ken」という要領で、住所の英語表記をします。

メールアドレスは、全て「大文字」でも問題ありません

5.パスコードの確認

電子メールアドレスにパスコードが送られてきますので、入力しましょう。

パスコードの制限時間は25分しかありませんので、注意してください。

6.個人情報

勤務経験が無い方は、「いいえ」で問題ありません。

7.渡航情報

8.適正性に関する質問

ご自身がESTAの申請を行っている場合は、「申請内容に関する証明」のみにチェックを付けましょう。

第三者が行っている場合は、両方ともにチェックを付けましょう。

9.申請内容の確認

全ての項目に「確認済み」のチェックを付けて、再度個人情報の入力をします。

10.お支払い

もしも14ドル以上の請求がされている場合は、代行業者のサイトになります。

今すぐに入力を中断して、本物のESTAのサイトで登録しましょう。

免責事項を確認して、「今すぐ支払う」をクリックします。

支払い方法を選択して、カード情報を入力するだけになります。

11.申請完了

Status(申請状況)がauthorization pending(審査中)であれば、申請が完了したことになります。

基本的には72時間以内に申請の合否が分かります。

メールで合否の案内などはありませんので、ご自身で確認する必要があります。

申請状況の確認

ESTA公式サイトで「ステータス確認」から「個人」か「グループ」を選択します。

申請番号またはパスポートの情報で申請の検索することができます。

「申請状況」が「認証が承認されました」であれば、ESTAの取得が完了したことになります。

まとめ

ESTAの申請は大変な作業ですが、そこまで難しいわけではありません。

代行手数料を払いたくない方は、是非自力で頑張ってみて下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました。

皆さんのお役に立てれば幸いです。

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