世界一周ブロガーとしさんとの出会いとカイロでマラリアの薬

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エジプト

皆さん、アッサラーム・アライクム(エジプトの挨拶)!
プレハネのゆきです。

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今日は観光はせず、ルクソール行きのバスチケットを取ってから、バスの時間までゲストハウスでゆくっりしたいと思います。

今日のバスチケットを購入できたら、今日のうちにルクソールに行くことができますが、そうでなければ、カイロでもう1泊しなければなりません。

バス停はゲストハウスから歩いて15分ぐらいの場所にあるので、夜でも全然歩いて来れそうですね。

無事に今日の9時発のルクソール行きバスのチケットを購入できたので、今からすぐにチェックアウトしなければなりません。

チェックアウト時間を過ぎているにも関わらずオーナーには待ってもらっているので、急いでゲストハウスに戻ることにします。



ゲストハウスに戻ると、偶然にも世界一周ブロガーのとしさんにお会いすることができました。

世界一周ブログで常に上位にいるSWAAAAAAAPの執筆者の方で、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

元ブロガーにお会いすることは偶にありましたが、現役の世界一周ブロガーにお会いするのは初めてなので、ブログについての話は楽しかったです。

としさんはかれこれ4年以上旅されており、将来住みたい国探しや宝石の採掘、物々交換など沢山の旅行の楽しみ方を持っている方でした。

ただただ旅行するのでは段々と面白みが無くなってきますので、自分なりの楽しみ方を持っているのは良いなと思いました。




お昼ご飯に誘っていただいたので、3人で行くことにします。

たまたまカイロで有名な美味しいエジプト料理のレストランを発見!

そこのレストランは、店内で食べる場合はお持ち帰りの2倍以上の値段が違いましたので、ゲストハウスで食べることにします。


エジプトのレストランは店内とお持ち帰りの値段が違うことは偶にありますが、ここまで違うと店内で食べる人なんているのかと思いますよね(笑)

としさんのご厚意で、ご飯を奢って頂くことになりました。

日本人の先輩バックパッカーにはいつもご厚意に預かる機会が多いので、私達もそろそろ還元していきたい所存です。

中東名物のドルマとチーズマカロニパスタ、ホットドッグなど、エジプト料理屋さんでエジプト料理ではないものばかりを注文しましたね(笑)

これだけ頼んでも1000円もいっていないので、二年前に比べたらかなり物価は高くなりましたが、それでもまだまだ安い国です。

どれも美味しかったので、次の機会があればまた行ってみたいレストランでした。



としさんとお話をしていると、どうやらシャワーの時にシャンプー等を入れて掛けるフックポーチが欲しいとのことでデカトロン(アウトドア用品のお店)に行こうとしているようでした。

まなみがちょうど持っており、殆ど使用していなかったのでご厚意のお礼にとしさんに。


すると、としさんもお礼にとご自身で採掘されたコロンビアとボリビア産の石をくださいました!

とても綺麗です。

ボリビアというのも、ちょうど私達が出会った国だったのでより一層嬉しく思いました。

本物の綺麗な石はなかなか目にする機会もないので、大切にしようと思います。



さて、私達にはまだやることがあります。それはカイロでマラリアの薬を買わなけれななりません。

これ以上病気(この旅行で2回の入院)で旅行の時間が削られるのが嫌なので、アフリカ縦断のための対策をしておく必要があります。

としさんもマラリアの薬を買いたかったみたいなので、一緒に買いに行くことにします。

意外にもカイロ市内の多くの薬局では、マラリアの薬を取り扱っていないので、探すのには苦労しました。


Attalla pharmacy

こちらの薬局ではマラリアの薬は1種類しか置いていませんが、評判の良い薬らしいです。

1日目は1錠、2日目は2錠を繰り返す、変わった飲み方をします。

今日したかったことが滞りなく全部終わったので、後はルクソールに行くだけになります。



お世話になったとしさんともお別れになりますが、まなみはまだまだお世話になります。

それはまた、まなみの記事で。



宿からバスターミナルまで歩いて向かい、何の問題もなくルクソール行きのバスに乗れました。

エジプトらしい滅茶苦茶エアコンの効いた寒いバスでしたが、予定通りの6時にはルクソールに着くことができました。

ルクソールにはゲストハウスが多くなく、カイロよりも宿の料金も高くなります。

多くのバックパッカーが宿泊する「ボブ マーリー ピース ホテル」に向かいます。

早朝6時半にもかかわらず、フロントにスタッフがいたので、チェックインさせてもらえることになりました。

バス移動疲れがありますので、観光まで少し寝ることにします。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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