情緒あふれるトビリシの街をグルっと観光!

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トビィシのサイン ジョージア(グルジア)

皆さん、ガマルジョバ(ジョージアの挨拶)!
プレハネのまなみです!


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さて、本日は1日歩き回ってトビリシの街を観光します!!

トビリシの中心地はコンパクトにまとまっているので、循環の観光バスもありますが徒歩で全然OK。

むしろ、街ブラするだけで楽しい街なので、歩いて回るのがオススメです!!

宿から街に出るまで、地下通路を通るのですが、壁画がいちいちオシャレ。




まずはトビリシのモニュメント「I ♡ Tbilisi」を見つけので写真!!

犬が寄ってきました🐶

コーカサスの国はどこもそうでしたが、野良犬の耳にタグがつけてあります。パチッとやるとき痛そうだな。。。

狂犬病ワクチンとかの管理なのかな?



見るだけで楽しい土産屋さん♡

ジョージア料理のヒンカリが塩と胡椒入れになってる!!

これ、食卓にあったら面白いかも(笑)
胡椒がどっちか分かるように既にヒンカリに胡椒が振ってあるこの工夫w

水のラベルまでオシャレ。



しばらく歩くと、こんなドーム状の建物が。

これ、実は温泉なんです。

トビリシは元々「温泉」という意味が込められた地名。

この周辺はほんのりと硫黄の匂いがします。



この写真の奥に見える橋に行ってみると、恋人たちが付けたのであろう鍵がありました。

思ったよりは少なかったので、整理撤去された後なのかな?

レストランの上に可愛いらしいベンチ発見。

あ、もぅ1つの橋には沢山の鍵が掛かっていました。

これ、鍵だけで相当な重さになるんだろうな。。

昔、ゆきと旅行で行った瀬戸大橋を望む、「サン・アンジェリーナ」を思い出しました。そこも沢山、恋人たちの鍵がかかっていました。

奥に進むと滝が見えてきました。

が!!

え!!
孔雀!?

え、野生でいるの!?と思ったけど、しっかりと商売用で、写真撮影したらチップ的なアレです。

孔雀のみならずフクロウもいました。


その後も街並みを楽しみながらブラブラ。

なんか好きだったポストカード。
バックパッカー感がツボ。

ネコちゃん’s。

ネコたちの写真を撮っていたら、何故か現地人が私たちに「ネコ!!ネコ!!」と言ってきました(笑)

私たちを日本人と分かったのも凄いし、なぜネコという単語を知っているのか(笑)


ジョージアは何故か米ドルを引き出せるので、途中でATMに寄りました。

米ドルが機械に入ってなかったのか、カードとの相性が悪かったのかなかなか引き出せず、色んなカードで試すもダメ。

諦めてカジノが入っているホテルのATMに行き、お金を引き出そうとしたその時、

え、、、クレカがない…

えっっっ。。

何でないんだ??

2人で探しまくるも無いものは無い。

もしかしたら、さっきのATMに置きっぱなし!!?

ダッシュでATMに戻りましたが、勿論クレカはありませんでした。

隣のお店に聞いても届けられていないとのこと。

ですよね、海外ですもんね。

あー、やっちゃいました!涙


ほんのりと歴史を感じられるジョージアの街が好きなのですが、近代的な橋がかかっていました。

橋の上から。

お、でっかいピアノ!!

鍵盤ガッタガタ(笑)


これから、このロープウェイに乗ります。

歩いても行けるのですが、夕焼けに間に合いたかったのでたまには楽を。

上からはトビリシの街を一望できます。

危ないから立っちゃダメって言っても、やってしまうのが男の子なんでしょうか(笑)

ここにもお土産屋さん。

ホットワインも売ってました。

女神の像が見えてきました。

この女神、右手には剣、左手にはグラスワインを持っています。

右手に握られた剣は敵との戦いを表し、左手のワイングラスは友を迎える精神を表しているらしいです。

戦った後も、戦友になれたら盃を交わせるのでしょうか(笑)

ココにもネコ。



少し薄暗くなってきました。

帰りはロープウェイを使わずに、坂道と階段を使いながら降ります。

途中で城塞があったので、立ち寄ってみると、綺麗な景色っ!!
この写真で見る、左上の人が立ってる所までは道なき道を手を使って登らないといけないのでまぁまぁ大変。

街のライトアップが綺麗でした。
これは頑張って城塞立ち寄った価値ある!

無事に街に到着し、街から見る城塞。

時間は30分くらいで歩いていけます。

午前中から夜まで歩き倒し、たっぷりとトビリシの街を楽しみました!!

ご飯編は別記事でまとめます!

読んでくれてマドロバ!



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