アルマトイ街ブラ!動物園、グリーンバザール、ゼンコフ教会まで盛り沢山!

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ゼンコフ教会 カザフスタン

サラマッスズバ(カザフの挨拶)!
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さて今日は気合い入れて1日街ブラ!!

アルマトイはカザフスタンで、というか中央アジアで1番の大都市。以前はカザフの首都でしたが、今はアスタナに移っています。

アルマトイは林檎の産地としてよく知られ、「林檎の町」の異名も持ちます。
非常に栄えた街で少しヨーロッパの雰囲気♡も混じってきます。

そんなアルマトイで見に行く場所は以下の4つ。

1日で回るには盛りだくさんなので、さっそく朝から行動開始です!

アルマトイ動物園

宿からバスに乗って到着。
すこーし入口が分かりにくかったかな。

外観からして、なかなかファンキーな外壁。

子供泣くやつ。

ハンマー持ってるのかと思えば、ペイント屋さんでした(笑)


カザフスタン最大の動物園らしいですが、入口はまぁ普通。

チケット購入!!
2人で400円くらいです。

動物好きの私は久しぶりの動物園が嬉しすぎた(笑)

ゆきと付き合い始めの時は毎月、色んな動物園に連れってもらいました♡(笑)



さーて、動物見るぞ!

ライオンは思いのほか迫力なし。
オスのたてがみ、こんなに控えめでしたっけ。

パッと見、どっちもメスに見えるくらい。


レオパード!
よそ者だと分かったのか、かなり牙向かれました(笑)

柄が相変わらずお洒落。
大阪のおばちゃん、見てますかー?


他の動物たち。


映画「マダガスカル」のキャラクターを発見!

確か、舞台はニューヨークの動物園のはずだが、こんなところに設置して良いのかな?(笑)

肝心の動物はというと、正直期待せずに行った方がよさそうです(小声)

カザフスタン1の動物園。
カザフが中央アジアで一番栄えている国なので、中央アジア1の動物園ということとイコールになりそうですが、その割には動物がいない!


日本の地方の動物園の方が充実してますね。

定番のワニやカバもいませんでしたが、タランチュラはいます(笑)


楽しみにしていたふれあい動物園もなかったです;;

思っていたよりもサクッと見れてしまいました。

アルマトイ動物園、バイバイ!

グリーンバザール

お次目指すのは、グリーンバザール。
別名、中央バザールとも呼ばれています。


東南アジアはマーケット、中央アジアはバザール。
東南アジアでは観光客相手に商売されるところが多く、お土産なんかも一通り揃います。

一方、中央アジアのバザールは生活用品や食品などが安くで置いてあり、その地域に住む方々に欠かせない市場となっています。



そして、バザールに足を運ぶ一番の理由は、現地の人々の暮らしをありのまま見ることができるから。

どのように人が働き、どんなものを人は食べ、いくらぐらいが相場になっているのか。




動物園を出て、屋台のフライドポテトを食べながら40分ほど歩いて着きました。

さっそく果物ドーン!

バザールは訪れた中央アジア全ての国で行きましたが、とりわけカザフスタンのバザールで目を引いたのがこのフルーツ。

かなり綺麗に盛られていませんか?


整然と並べられていて、カゴに盛られている林檎やオレンジはピラミッドのように積まれ、見事なバランスです。



そして食肉コーナー。

肉がぶつ切りで並べられ、基本的には全て量り売りになっています。


パッキングされていないため、なかなかの生臭さ。
特に羊肉のコーナーとかもぅ…ね。


豚さんの顔が。。。



カザフスタンでは馬を食べる習慣があります。
よくみかけるのは腸詰めされた、ソーセージのようなもの。

スーパーでも缶詰めとして売られていたほどなので、割と国民食なのかと思いきや、出会ったカザフ人は「馬が可哀そうだから僕は食べない!」と言っていました。

どこの国でも、やはりそういう風に分かれますよね。
そうやってベジタリアンやビーガンは生まれていくのかな。



そのほかにもチーズのコーナー。
どでかいカマンベールチーズ。



ナムルやキムチのコーナー。

カザフスタンには10万人ほどの朝鮮人が住んでいます。かつてソ連経由で強制移住させられた朝鮮人の子孫が今もなおキムチを作っているようです。


食品だけでなく、ちょっとしたお土産や大量の衣類コーナーもあり、このバザールは地下まで広がっています。


なかなか見どころ満載で、しっかり見ようと思うとかなり時間がかかりそうなくらい広かったです。


ゼンコフ教会


こちらもグリーンバザールから徒歩で40分くらいで着きました。


「28人のパンフィロフ戦士公園」の中にあります。



黄色くカラフルな色合いが目を引く、可愛らしい教会です。


世界で2番目に高い木造建築と言われ、釘は一切使われていないとのこと。
木造建築のくくりだから2番目に来れてるのかな、高さは56mなのでとても高いわけではないです。


周辺にはかなり鳩がたかってます。

いや、鳩いすぎ。



教会の周辺は緑が生い茂り、綺麗な薔薇も咲いていました🌹


教会の前にはいくつかベンチが設置されており、読書をしたりお喋りしたり、皆思い思いにくつろいでいました。


私達もしばらく座ってお菓子を食べたりしてまったり。


教会の中に入れるのかはわかりませんが、それらしき入口はありませんでした。

何気にiphoneのポートレートモードを使ってみましたが、コレ良いですね!(笑)

これから使っていきます!w

MEGAモール

観光スポットを見終えたので、MEGAモールへ。


防寒着を買いに行ったのですが、結局財布の紐を締めてしまいGetならず。

モール内は非常に綺麗でした。
基本的には一通りなんでも揃いそうなモールですが、ハイブランドのお店は入っていないのでイオンくらいの感じかな。

海外お馴染みの「MINISOU」もありました。

フードコートでご飯。
ケンタッキーのシーザーサラダは欠かせません!

結構な数の食事処が入っていて、どこで食べようか迷った結果のファーストフード。


日本食も置いてあり、あるお店はなぜか萌え系の女の子がすき焼きをつつく壁画になってました。すき焼き売ってなかったのにな(笑)



地下のスーパーでコアラのマーチ発見!

スニッカーズのアイスも売ってました。

ヤクザラーメン。。。
日本人である私達が気になる(笑)

誰か食べたことあれば教えてください(笑)

※番外編 シャシリクレストラン

 

この日の御飯はこちら!

宿のオーナーさんにシャシリクが美味しいお店を尋ねてオススメされたお店です。

お店の名前は分からないと言われましたが、地図はこちら。

MAPS.ME (MapsWithMe), World Offline Maps | Get MAPS.ME mobile apps for iOS, Android, Kindle Fire, Tizen and Blackberry
MAPS.ME (MapsWithMe) offers world offline maps for travelers. All countries and cities. USA map: New York, San Francisco, Washington. France map: Paris. Italy: ...



見るからに高級感が漂い、バックパッカ―が行って良いお店じゃないな(笑)

しかし実際は金額は高いけどバックパッカーには贅沢だなって程度なので、一般の旅行者なら全然「お腹いっぱい食べれて安かったわね~」ってなるくらいだと思います。


シャシリクとは、中央アジアでよく食べられる串刺しのお肉のこと。バーベキューみたいなもんですね。


ほとんどのお店が大胆にもガラスのショーケースの中に入れているので、どんなものか想像がしやすい◎

美味しそうなシャシリク!



ガブりつきます‼


あぁぁぁぁ美味しいぃぃぃいい!!!!!


シャシリクはもともと、しっかりとした味はついていないので塩コショウで整えて食べていました。

インド、パキスタンあたりから豚肉が一切食べれなかったので、より一層美味しく感じる! 宗教上の理由とはいえ、肉の中で一番好きな豚肉が制限されるのは辛かった(笑)



一日中朝から動きまわって、アルマトイの観光楽しめました!
結構キツキツだったので、1日で見るなら「グリーンバザールとゼンコフ教会」くらいか良いかもしれません。

(動物園行く人も少ないだろうしね)



弾丸なりに楽しんだアルマトイステイでした!

次は列車で16時間かけて、ウズベキスタンのタシケントへ移動します。

読んでくれてラフマット!



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