皆さん、 サレメトスィズベ(カザフスタンの挨拶)!
プレハネのゆきです。
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今日は中央アジア最大の都市のアルマトイからウズベキスタンの首都のタシュケントに向かいます。
今まではバスでの国境越えしかありませんでしたが、今回は電車になります。
長距離の鉄道が敷かれているなんて、カザフスタンがいかに発展しているかが伺えます。
出発時間が22時のため、時間までゲストハウスのロビーに居させて頂くことになりました。
こういう時に、快く快諾して頂けるゲストハウスのオーナーには頭が下がります。
ついでにお風呂まで入らさせて頂いたので、今夜の電車ではかなり快適に寝れるかもしれません。
さて、夜ご飯の時間になり、私達はよく日本人のブログで紹介されているアルマトイの美味しいご飯屋に行きます。
ゲストハウスから徒歩2分の距離にある、カザフスタン料理を楽しめる「QAGANAT」というお店です。
ミスドのように料理が並べられており、店員に欲しいものを注文する中央アジア特有のスタイルになります。
しかし、ウィンドウ越しに料理を見ることができるので、メニューよりも料理は決めやすいです。
自分の好みの量で食事を頼むことができるのですが、ロシア語を喋れない私達には、注文することがかなり難しいです。
なんとか注文することができ、お会計へ、二人で1000円ぐらいになりました。
安い国では二人で500円もあれば、夜ご飯を食べることができましたが、とうとう1000円の大台に乗ってしまったのは、辛いものがありますね。
手前の私が注文した料理は見た目通りですが、肉じゃがと似た味付けがされており、ご飯の相性は抜群です。
まなみが注文したローストビーフみたいな料理とチキンの炒めた料理も日本のレストランと変わらないぐらい美味しいです。
先進国レベルの料理を2人で1000円程で食べれるのは、コスパがとても良いかもしれませんね!
最後のカザフスタン料理を堪能したので、駅に向かいます。
駅は市内から15キロほど離れており、バスで1時間ぐらい掛かりました。
電車の運行スケジュールは精度がかなり高く、予定時刻の22時ちょうどに出発しました。
座席はスリーピングではなくシッティングを選んだのですが、リクライニングが一切できないのでかなり寝づらそうです。
しかし、サービスはかなり充実しており、電車内にはカフェとレストランがあります。
普通のレストランよりも金額は高くなりますが、ーメニューの種類は非常に多いです。
更にウォーターサーバーまで備え付けられているので、カップラーメンを持ってきたら、電車内で作ることも可能!
電車の探索はかなり楽しかったですが、夜も深まってきたので、0時ごろに就寝。
用意された毛布に包まりながら寝ていたのですが、寒さで目が覚めるほど、朝はかなり冷え込んでいました。
私は寒さ対策のために、空港のラウンジで貰ったティーパックでお茶を作り、体を温めます。
10時ぐらいに電車は国境に着きました。
電車の国境越えは、自分からイミグレに行くのではなく、オフィサーが電車で手続きをしてくれるので、かなり楽です!
カザフスタンの出国手続きとウズベキスタンの入国手続きが問題なく終わり、晴れてプレハネ10カ国目となりました!
タシュケントには12時ごろに着きました。
最後までお読み頂きありがとうございました。