【プレハネ26カ国目】オーストリアのザルツブルグで音楽の聖地巡り!

スポンサーリンク
オーストリア

皆さん、グリューズゴット!(オーストリアの挨拶)
プレハネのまなみです!

世界一周ブログランキングに参加しています!
私達の旅を応援してくださる方は1日1回、下のバナーをクリックお願いします!


さて、ドイツを離れてバスでお隣のオーストリアにやってきました!

オーストリアと言えば「音楽の都ウィーン」が有名ですが、クラシック音楽好きの私としては絶対に外せない街がありました。

長年憧れていた街‼
そう、ザルツブルグです!

ザルツブルグは私の大好きなモーツァルトの生誕地としても知られ、またベルリンフィルやウィーン国立歌劇場で指揮・芸術監督を務めたカラヤンの生家やお墓もあり、はたまたあの有名な「サウンドオブミュージック」の舞台ともなった場所です。

クラシック音楽ファンとしてはこの情報だけでクラクラきてしまうほど魅力しか詰まってない街なのです!!!!!!(笑)



まず向かったのはミラベル宮殿!
すみません、ミラベル宮殿がなんなのかは知りませんが、サウンドオブミュージックの有名なシーンで使われたので行ってきました!(笑)


ロケ地巡りの感覚ですね!

その有名なシーンというのが、皆さんご存じ「ドレミの歌」を歌っているシーンなんです!

主人公であるマリアがのびのびと宮殿を駆け回り歌っているシーンが印象的です。

どんよりの天気が残念ですね、温かい季節なら花々も咲いてもっときれいな宮殿だと思います。

このミラベル宮殿、写真でお見せした庭園の部分だけなら無料です。しっかりと説明付きで観光したい方は「サウンドオブミュージックツアー」も用意されているので申し込んでみても良いかもしれません♪

宮殿の中を回りながら「ここは『ソ』を歌ってる時に出たよ!」「あ!ここは『レ』のシーンだ!」といちいちマニアックなコメントをゆきはずっと優しく聞いててくれました(笑)



お次のスポットはココ!

モーツァルトが1773-1780年にかけて住んでいた住居で通称「ピンクハウス」。

ちょっといかがわしい響きの通称ですね。


実は少しだけ離れたところにも、この家の前にモーツァルトが生まれ住んだ家があるので入館料もかさむし、こっちはパスしてお土産屋さんだけ立ち寄りました。

モーツァルトにちなんだものがズラリと売られています。

そして笑ったのがコレ(笑)

クラシックファンならモーツァルトがス〇トロ好きであるのは知っている人も多いはず(笑)

彼は「オレのケツを舐めろ」という曲も書いています(笑) 天才はやはり変態なのでしょうか。

あぁモーツァルト。。。


有名なモーツァルトチョコと自分へのお土産にモーツァルトマネーを購入♪



次はカラヤンの像を拝みに。
川にかかる橋のすぐ近くにあるのですが、かなりひっそりと建っていて探さないと見つけられないほどの存在感の無さでした。

もっと派手に作ってあげても良かったのに…とちょっと寂しい気持ちに。

好きな指揮者の一人です。


近くの橋はこれでもかってほどにラブロックがぎっしり。

こういう橋って鍵の重さに耐えられなくなるから数年おきに鍵を一掃するらしいですね。そのあとの鍵はどう処理されるんだろう(笑)

橋を渡った先にはレゴショップ。
さすがモーツァルトの街。

お隣には大好きなリンツ!
セールしてて買いたくなったけど、さすがにこの量はザックに入らないので断念。無駄遣いも厳禁ですね!

オーストリアの物価調査をすべくスーパーにも立ち寄り。

基本的に新しい国に入ったらまずスーパーへ行き、価格調査をしています(笑)



そして、ようやく念願のモーツァルトの生家へ。

会いたかったですー!
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト!!!!!!

しかし家の中は写真撮影が禁止。
チケット売り場周辺だけ撮れました。

入館料は大人1人11.5ユーロ(約1380円)。

この細い階段を上がっていきます。

撮影不可だったのが残念ですが、モーツァルトが初めて作曲をした楽譜や実際に弾いていたピアノ、また生活した様子がうかがえるキッチンやリビングなど残っていました。

中でも幼少期に使用していたというヴァイオリンが素敵な展示をされてして、しばらく見入ってしまいました。

モーツァルトだけでなくその家族についてあらゆるエピソードが書かれた案内板が多くあり、全てドイツ語と英語で記載されています。理解を深めるためには日本語のオーディオガイドの貸し出しもありました。

「よく残っていたな」と感心するほど、モーツァルトが実際に使用したいたアクセサリーや小物、毛髪までも展示されています。保管されていた頭蓋骨はDNA鑑定を持っても未だ本人のものか謎だそうです。



展示部屋もなかなか多く、時間がないならピンクハウスではなくこの生家だけでも見ておくのが良いでしょう。

モーツァルトの生まれ育ちとに触れ、まるで彼の息吹が漂っているような神聖な空間でした。



モーツァルトの家のあとは、カピテル広場へ。

ここもサウンドオブミュージックで使われています。「自信を持って」を歌っているシーンです。

すぐ側に城塞があるのですが、その城塞はまさしく「エーデルワイス」を歌いながら階段を登るシーンで使われていました。

敷地内には教会もあります。

私がこのスポットに来たかったのは、お墓‼

聖ペーター教会墓地(ペータースフリートホフ)という名を持ちます。

モーツァルトの父と妻、そしてハイドン(作曲家)の弟も眠っている墓地だそうです。

名前を読み解くことができずに、どのお墓がそうだったのか結局分からず終いでした。

今回、モーツァルトの家を訪れたり、そのご家族のお墓を訪れたりすることで「モーツァルト」という人物が本当に実在していたんだと改めて感じることができて不思議かつ神秘的な感覚でした。

モーツァルトはオーボエ用の協奏曲を書いてくれた数少ない作曲家で、曲もいつだって明るく華やかな空気を纏っていて大好きです。



日も少し傾いてきましたが、次はザルツブルグ大聖堂へ。

奥行があり、豪華な教会です。
正面にもパイプオルガンがありますが、実は入口の真上にも立派なパイプオルガンがありモーツァルトはこのパイプオルガンを演奏したこともあるそうです。

モーツァルトが洗礼を受けたと言われる洗礼盤もありました。

地下にも多くの部屋が広がっており、納骨堂もありました。

時間をかけてじっくり見ても興味深そうな教会です。


そして教会の外はクリスマスマーケットの会場になっていました。

ヨーロッパは至るところでクリスマスマーケットが開催されているのに、どこに行っても多くの人でにぎわっています。


そして、広場にはスケートリンクが設置されがち(笑)

なんでヨーロッパ人、皆滑れるの??笑


広場に端にあったモーツァルトの像。
ザルツブルグ滞在中、心の中で何度彼に手を合わせたか。。。


一日の盛り沢山の観光を終え、宿までの帰り道はライトアップされた街並みを見ながら帰路に着きました。



晩御飯は先日手に入れた照り焼きソースを使って、特製照り焼き丼!!!!!

やっぱり日本の味は最高ですね!

アジア以降ほとんど日本食にありつけていなかったので、より美味しく感じます! マヨネーズはこっちのものなので微妙(笑) 

おいしゅうございました!



明日はウィーンへ行きます!

※ヨーロッパは物価が高すぎるので、ハイペースで観光中‼ 物価安いとこに辿り着くまで、休憩なしでなるべく1日に観光詰め込んで毎日動きまくってます(笑)


読んでくれてダンケ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました