まるでおとぎの国!世界一美しい街チェスキークルムロフへ。

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チェコ

どうも、ドブリーデン!(チェコの挨拶)
プレハネのまなみです!

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今日は滞在しているプラハから170キロほど離れた場所にある、世界一美しい街と言われるチェスキークルムロフに行ってきます!

「世界一美しい〇〇」ってフレーズが乱用されるぎて安売りされてる感もありますが、まあ誰かがそう言ったんでしょう(笑)



事前にバスを予約してたので、朝バスターミナルへ。

ここで早速トラブルが…‼

ちゃんとネットで予約して決済まで済んでるのに、「君たちの席はないよ~」とのこと。。

今回は珍しくQRコードが来ていなかったので不安には思っていたが、決済完了のページや確認番号もあるのに「載せられない」の1点張り。立ち乗りもダメだと。

でも、ほぼ満員のバスの中に綺麗に2席だけ横並びで空いてるんですよね!

良いじゃん、乗せてよ!
謎!!!!!


結局、事務所的なところに電話をかけてもらって確認が取れたので無事にバス乗れました。

まなゆき
まなゆき

しょっぱなのトラブルは勘弁!


バスで揺られること3時間。

プラハはそうでもなかったのに、少し郊外に出ると雪道に変わっていました。

そしてチェスキークルムロフに到着。
お城まで歩いてすぐでした!

私の靴、滑り止めが全然機能してくれなくて、ヨーロッパで何度も滑ってヒヤヒヤしてました。ここの橋も凍結してたのでゆきの袖をつかんで歩く(笑)

チェスキークルムロフの全体図。

ふむふむ。
これは確かに美しそうな街並みっぽい。
ディズニーとかで使われそうな感じですね。

真ん中にあるのがお城。
そのお城を囲うように川が流れているので、外敵から責められても時間稼ぎになりそう。

ちなみに地名のチェスキー・クルムロフとは“チェコのねじれた川辺の草地”を意味しているのだそうです。



先ほどの橋を渡って右側にいくと、お城へと通じる階段があります。

登っていくと・・・

チェスキークルムロフの街を一望できる360度の大パノラマ!


GoProで引きでとると見渡せる感じが伝わるでしょうか。

このチェスキークルムロフ城はボヘミア地方最大の城で、チェコ国内でもプラハ城に次ぐ規模を誇誇ります。

1992年には世界遺産にも登録されています。



プラハ城は内部見学をしなかったので、「こっちのお城こそは…!」と意気込んでいました。

なのに!!!

え・・・。
そうです、冬季休業です。涙

ヨーロッパを観光するとなると、ことごとく冬の弊害にぶち当たります(笑) 冬閉めてるところ、かなり多いんですよね(´;ω;`)

1日かけて観光しようと朝から張り切ってきたのに(笑)

望みをかけて庭園に行ってみるも…


クマの飼育場も…

悲しい・・・(笑)

なぜお城にクマがいるかというと、あるおとぎ話に由来します。

昔王さまが、森に鹿狩りに出かけた際に突然メス熊に襲われました。王さまは、慌てて馬を飛ばしてお城へ一目散に逃げます。追っかけて来た熊を振り切ろうと跳ね橋を上げると、熊は橋を渡りきれずに堀に落ちてしまいました。メス熊はそこで子供を産み育て、それ以来370年もの間、熊が城の堀に住み続けていると言うことです。

お土産屋さんにもクマのポストカードが。

子供たちが小さな可愛い雪だるま作ってました♡


お城の中庭のようなところに円柱形の塔があります。

この塔は13世紀後半のものですが、お城全体は16世紀にルネサンス様式で再建されたそうなので、このお城の中で現存する1番古い建造物になります。

オンシーズンだとこの塔に登って、上からの景色を見渡すことができます。


閉まっていると、もう見るところもないので街の観光に行くことにしました。

チェスキークルムロフの街は比較的小さいのですが、中世の街並みがそのまま残されていて、まるでその時代に紛れ込んだかのようにすら思えます。

そしてとにかく坂道!!
しかもずっっっと石畳!!!


歩きやすい靴で行ってください!


ポップなお菓子屋さん。


そしてプラハにいるときからよく見かけていたコレ!

この正体は、チェコ名物のTrdelnik(トゥルデルニーク)

見た目は日本のパンのコルネに似ていますが、食べると表面はサクっとして食べ応え抜群! 小麦粉の生地を焼いたら、シナモンや砂糖の上でたっぷりと転がします。

そのままでも美味しいのですが、中にクリームやヌテラ、はたまた写真のようにピザのようなアレンジやホットドッグのようなものにも変身!

プラハで気になってたので食べてみました♪

焼きあがったトゥルデルニークと今焼かれているやつ。

パン屋さんで香ってくる、あの優しく香ばしい匂いに包まれます。

ゆきはソフトクリームのヌテラがけ!

食べかけで申し訳ありませんが、私はこれ。

燻製して裂かれた豚肉やらピクルスやら入ってる、なんか美味しいやつ(語彙力)。

ちなみに系のトゥルデルニークには砂糖がまぶされていません。

どっちも美味しかった!!
でも、ジョージアでも似たようなコロナアイスっぽいのを食べたんですけど、それには敵わなかったなぁ…。

これは世界一周中に食べた「美味しかったスイーツベスト5」に入ります。ダメだ、ジョージア行きたくなってきた(笑)


気になってたスイーツを食べれて満足♡

引き続き街ブラ。

ところどころ雪が残っていて、しかもこの街は坂道が多いのでホントによく滑ります。大柄の男性も目の前で盛大に滑っていました(笑)

スヴォルノスティ広場。
若干、クリスマスマーケットやってましたね、若干。

寒い…
寒すぎる…

寒さに弱いゆきとか、もう死にそうな顔してる・・・

この日は-3℃。

でも昔パリで経験した-13℃よりも、カナダで経験した-23度よりもなぜか寒い!!!!

この後に訪れた北欧よりも全然寒かった。というか一周中ではこの東欧が一番寒かった!!!




暖をとるべく教会へ逃げ込む。(コラ)

あっったかい・・・
神聖な場所を何て使いかた・・・

教会の椅子にしばらく座ってました(笑)

じっと動かずに一点を見つめて静かに座っていたので敬虔な教徒に見えたかもしれません…。


お城が閉まっていたので観光の時間が余る余る…。

でも帰りのバスは夕方まで待たないとないんですよね。

寒いけど、もう少し歩き回ることに。

見所は案外限られていたようで、少し離れると普通の住宅街になります。

色んな角度から街並みを見渡してみたけど、どこを切り取っても綺麗な街。


広角レンズは優秀◎

実はこの日も途中からゆきと喧嘩ムードでした(笑) 

ホントに大したことじゃないのにね。
女の怒りはポイントカードってよく言ったものですよ。小さな不満は相手に伝えるほどでもなく、でも着実に溜まっていってて…ある日満タンになると効力を発揮して累積されてきた怒りが爆発(笑)

「なんでそんなところで⁉」って自分でも思うけど、最後の出来事はただの引き金であってそれまでの分が一気に出てくる(笑)

その都度話せばちゃんと解決するのに、いつも一気に吐き出してごめんね、ゆき(´;ω;`)

それでもちゃんとその日中に仲直りできました!

この旅に出るまでは日本では本当に一度も喧嘩も衝突もなかっただけに、旅に出たばっかりに喧嘩するようになったと思うと嫌だったりもしたけど、この旅中にお互い「喧嘩したあとの修復法」をある程度心得たような気もする(笑)

まなゆき
まなゆき

長い目で見れば絶対いつかは喧嘩だって出てくるし、その解決策とか修復法を互いに分かり得ただけでも良いカップル旅ができたのかもしれない!


どれだけ街を散策しても、なかなか時間は経過せず。

結局、安くてWIFIとトイレがあるカフェを探し回ってカフェに長居させていただきました(笑)

ホットチョコレートを頼んだんだけど、この辺の国はホットミルクだけ提供して自分でチョコを溶かし入れるスタイルが多かったです!

原価、ほとんどチョコブロックにしかかかってないような?(笑)

今後の旅程や行きたい場所についてカフェでダラダラと調べたりしてました。


夕方、バスターミナルに行き、ようやく帰路へ!


晩御飯は昨日からじっくり煮込んだポトフと、今日は和風パスタにしました!

白だしが優秀で万能すぎる…。
自炊派で荷物に余裕のあるバックパッカ―は醤油の次に白だしをオススメ!

和風パスタ、おかゆ、うどん、出汁巻き卵…
スグに和の味が楽しめます♡



明日はチェコを出て、お隣のポーランドへ!

読んでくれてヂェクイ!


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