【プレハネ13カ国目】旅人が愛する国イランへ

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イラン

皆さん、サラーム(アゼルバイジャンの挨拶)!
プレハネのゆきです。

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本日は旅人に愛され旅人を愛する国のイランに行きます。

フライトは夜の23時ということもあり、いつものようにチェックアウト後にゲストハウスに居させて頂くことになりました。

アゼルバイジャンの観光はすでに終えているので、この時間を使って、遅れているブログを少しでも進めなければいけません。

後で自分たちの日記として見返すにはとても良い方法だとは思うのですが、旅行と並行してブログを書くというのは、時間と労力をかなり使うので、葛藤する時がたまにあります(笑)

ブログを書いていたら、あっという間に空港に行く時間になり、2日間お世話になったゲストハウスを後にします。


市内バスと空港行バスを乗り継いで、2時間ほどでヘイダル・アリエフ空港に到着しました。

私達はゴールド楽天カード専用のプライオリティーカードを持っているので、空港を利用するときはいつもラウンジでご飯を食べます。

まなみに勧められて、プレハネから始めてラウンジを利用しましたが、かなり快適です!

ラウンジはどこの空港でも3000円ほど掛かるのですが、プライオリティーカードーを持っていれば、無料で利用することができます。

ゴールド楽天カードは年会費が1万円も掛かりますが、プライオリティ―カードが無料で付属されています。

私達のような世界一周バックパッカーは、沢山の空港を使いますし、保険も手厚くなりますので、これから世界一周をしようと考えている方にはとてもおススメです!

これはステマとかでなく、本当に本心で話しています(笑)


無事にパスポートコントロールを済ませて、早速ラウンジに向かいます。

パスポートコントロールでまなみは鼻の整形を疑われていて、「失礼だな!」と怒っていました(笑)

バクーが都会ということもあり、かなり期待していましたが、ご飯はパンなどの軽食しかなく、Wi-Fiスピードも遅いので、かなり微妙ラウンジです(笑)

ラウンジでのご飯を楽しみにしていたので、がっかり感は否めませんでしたが、お腹を満たすことはできました。

基本的に国際線のチェックインは3時間前からになりますので、ラウンジでゆっくりする時間はなく、すぐにボーディングタイムになり、飛行機に乗り込みます。



バクーからイランの首都テヘランは隣国なので2時間しか掛からず、1時半ぐらいには着きました。

まなみは早速ヒジャブを頭に被ります。暑さとか関係なく、外出中は絶対に着用しなければならないらしいので、イラン人女性は大変だと思います。

イランに入国するためにはビザが必要になりますので、空港でアライバルビザの取得をします。

こちらの記事でイランの空港でのアライバルビザの取得方法を解説していますので、ご参考にしてみて下さい!

イランの空港でアライバルビザの取得する方法とスタンプについて
皆さん、 サラームサローム(イランの挨拶)!プレハネのゆきです。日本以外の国でイランのビザを取得する場合は、イランの空港でアライバルビザの取得することをオススメします。他のビザ取得方法よりもお金は掛かりますが、一番楽で簡単に取得す...

イランの取得には一人75ドルも掛かるがかなりつらいです。日本でなら3000円ぐらいで取得することができるので、始めから取っておけばという後悔もありました。

ビザの取得と入国手続きが終わった時には、すでに2時を回っていたので、空港で野宿をすることに!

恐らくメインのターミナルではなかったので、閑散としており、空港泊の割にはかなり快適に寝ることができました。


翌日、私達が一番初めにしなければならいことは、イランのお金を手に入れることです。

アメリカと仲が悪いために、外国人はクレジットカードが利用できないので、ドルかユーロでイランのお金を両替するしかありません。

しかし、一番の問題点は、闇レートでの両替ができる両替所を探すことです。

イランはトルクメニスタンやキューバと同様に、公式のレートが闇レートに比べて5倍以上安く設定されていますので、公式レートで両替するとかなり損をします。

両替所は私達が到着したターミナルにはないみたいなので、第一ターミナルに向かいます。

すぐに両替所は見つけることができ、意外にも空港内の両替所にも関わらず、良い闇レートで両替することができました。

その国のお金を持たずに入国した時に、その国のお金を手に入れたときの安堵感と安心感は半端ではありません。

発展途上国では顕著にそうですが、なんでもできる気分になります(笑)


さて、お金を手に入れたので、電車を利用して、市内にあるゲストハウスに向かいます。

1時間ぐらい掛けて市内に行き、駅から徒歩で5分ぐらいの距離にゲストハウスがありましたので、あまり疲れることもなくチェックインできました。

まともにお風呂にも入れずにベッドでも寝れない移動日の次の日は、ゲストハウスでゆっくりと休養を取りたいところです。

しかし、明日にはピンクモスクやピンクレイクがあるシーラーズという街に行きたいので、テヘランの観光をしに行きます。

イランはイスラム教ということもあり、沢山の綺麗なモスクがあるのですが、中央アジアでモスクは見飽きてしまったので、一番有名な観光名所のゴレスタン宮殿とバザールに行くことにしました。

途中で購入したソフトクリームは、かなり縦長ですがボリュームたっぷりで美味しかったです!

テヘランは電車がかなり発達していますので、市内を電車で回ることが可能です。

ゴレスタン宮殿には16時ぐらいに到着したのですが、閉業時間が17時30分らしく、あまり見る時間がないことが判明。

ゴレスタン宮殿はいくつかの博物館があるのですが、全部見ている時間がないみたいなので、一番有名な博物館のチケットを購入します。

一番有名な博物館はメインホールと呼ばれており、 サファヴィー朝時代に使用されていた食器などの生活用品などが展示されているコーナーと鏡で装飾された煌びやかな内装を見ることができます。

写真ではかなり伝わりずらいですが、これの2倍ぐらいは綺麗に見えました。

全方面に散りばめられたガラスの装飾と大理石の床は、豪華絢爛という言葉ぴったりの場所です。

本当に全てが鏡です。

こんな煌びやかな場所で生活をしていたらしいのですが、果たして気が休まるときがあるのでしょうか。

中庭も植物が良い感じに紅葉しており、訪れている人はベンチに腰掛けて、ゆっくりとしていました。



イランの野良猫は人慣れしているのか、全然怖がらずに、ニャーニャーと鳴きながら近寄ってきます。

猫好きなまなみは、相変わらず癒されに猫と戯れていました(笑)

閉業時間が迫ってきたので、物足りない感が拭えないまま、バザールへと向かいます。

バザールに到着したのも18時ということもあり、さほど活気はありません。

お腹が空いていたので、イランの定番のメニューのケバブを購入します。

写真では分かりにくいですが、このケバブは人間の顔と同じぐらいの大きさがあり、値段は何と200円で食べることができます。

これだけで2人のお腹が満たされるほどの大きさでした(笑)


まなみは露店のバナナシェイクをとても気に入っていました。

イランのバザールのショップはかなり綺麗で、豪華な装飾品や生活用品が売られています。

ペルシャ絨毯も沢山売られていました。

イラン人はこういう煌びやかなものが好きな国民性なのかもしれません。



明日はシーラーズに行くため、今日はこれくらいにしてゲストハウスに戻ります。

最後までお読み頂きありがとうございました。



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