キルギスの絶景ソンクル湖、1泊2日前編

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ソンクル湖のユルタ キルギスタン

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さて、キルギスには有名な湖が3箇所あります。

アラコル湖
とにかく絶景だが、トレッキングがだいぶしんどい

イシククル湖 
バイカル湖についで世界で2番目の透明度を誇る。デカすぎて海みたい。

ソンクル湖 
夏になると遊牧民族がこの場所にくる。比較的行きやすくて、景色も綺麗。

私たちはキルギスらしい湖が見たかったので、行きやすさ重視でソンクル湖に行くことにしました!

朝7時過ぎには宿を出てバスターミナルへ。

まずは、このバスでソンクル湖への中継地点となるコチコル村まで向かいます。

何故ベンツなのか(笑)


コチコルからは自分たちでソンクル湖まで行く手配をしなければなりません。

9月の下旬だったので、ピーク時期を過ぎており、どうしても値段は上がってしまいます。

往復or片道のみドライバーを交渉して雇うか、ツアーで行くかのどちらかになります。

皆が使うCBTは高くて辞めました。 2人で8000ソムの言い値で 値下げも一切出来ませんでした。

結局、このキャラバントラベルに決定!!

往復のドライバー(プライベート)、二人用貸切ユルタ(宿)、現地での朝晩2食つきで5500ソム。

結果として満足度の高いツアー会社だったのでオススメです!!

湖に向けて出発。

のどかな風景が広がります。

野生の羊や牛の群れも見かけました。

安らかな寝顔も拝みました(笑)


到着前から貼りきれないほど写真を撮りました。

途中で前回に引き続き、標高が高い峠を走る時にまたもポテチの袋が音を立てて割れました(笑)

ソンクル湖近くはとにかくガタガタの道を走ります。

16時、出発から9時間ほど経ってユルタに到着

ユルタとはこのモンゴルにありそうな建物の事で、中は結構広いです。

キルギスでは机いっぱいに食べ物を並べてゲストをお迎えする習慣があります。

ここでも机いっぱいにお菓子か並べてありました。


ユルタの天井。
この骨組みがキルギスの国旗にも描かれています。



19時から晩御飯ね、と言われていたのでそれまで周辺散策‼
のどかすぎる。

とんでもなく人懐っこい犬。観光客に大人気でした♡

あ、これトイレです。

めっちゃポツンとしてる(笑)
ちゃんとトイレットペーパーもありましたが、作りはニーハオトイレと一緒。

乗馬用(しなかったけど)のお馬さん。繋がれたままで、たまに座り込むと飼い主に怒られてて可哀想でした。。

↑この様子を見たことで、乗馬する気がなくなってしまった。

私たちは有名どころではないツアー会社だったので、持ってるユルタの数が少なく貸切の為、他の観光客と混ざることなく静かに過ごせました。

ここの湖だって透明度は高い。

少し儚い目をしつつも、人懐っこい子供のロバ。

夜はとっっても冷えるのに、動物達は足元を鎖で繋がれているため、身動きが取れないのは可哀想だな。

セルフィー撮らしてくれた!

この風景にユルタから出るモクモクの煙は似合いすぎる。

ヤギやら羊やら。

陽はすっかり傾いてきた。



19時過ぎに晩御飯。

内容はスープとマンティ(餃子のようなもの)。

どちらも肉がラム肉を使用されていて、ラムが苦手な私には結構キツかった(泣)  スープに入ってる方は臭みがあまりなかったので、マンティはゆきに食べてもらった。

暖かい食事に身体も温まり、星空が綺麗に見える時間まで横になる。

他の人のブログによると10時以降が綺麗に見えるそう。

夜が深まり、どんどん気温は下がるがシュラフがないと寝れないほどとかは全然なかった。

ユルタの中で火を焚いてくれていたので、そのおかげでユルタは暖かかった。

それにしてもキルギスのこんなド田舎。
自分の人生で来ることになるとは思ってもいなかった場所。

25の時、ワーホリ行きを決意しなければ、その後の南米の1人旅もなかっただろう。

1人旅がなければゆきとも出逢わず、こんなところまで旅することもなかったはず。

人生って分からないもんだなー。

色んなことを考えながら、のーんびりゆきとおしゃべりをして夜が深まるのを待った。

そして夜10時。

星を見にユルタの外へ。

一瞬だけ見て目を疑った。

科学館でみるほどの数の星が夜空一面に広がっている。
「天然のプラネタリウム」そのもの。

私たちは一眼を持っていないので、写真に納められなかったのが非常に悔しい。

お見せできずごめんなさい。

でも、未だにはっきりと目の裏に焼き付いている。
今までの人生で美しかった星空はウユニ塩湖だか、その時と同じくらいに綺麗で、天の川もはっきりと見える。

ウユニ塩湖の夜空の写真を代わりに(笑)


流れ星なんて何回みたか覚えていない。

脳内でRADWIMPSのトレモロが流れていた。後で聞いたら、ゆきも同じで脳内再生してたみたい(笑)

寒さなんかもぅどうでも良くなって、ひたすら空を見てた。

寒さに弱すぎるゆきは4回くらいユルタに戻ってたけどね(笑)

湖を見に来たはずだったけど、1番印象に残っているのはこの時の星空で間違いない。

無数の星明かりで外にいても、比較的はっきりと物が見えた。月明かりでもなく、ただの星明かりで。

本当に綺麗だった。

いくらでも見ていられそうだったけど、ゆきがあまりにも寒がって可哀想だったのでユルタに戻りました。(私よりも厚手の上着を持ってて、さらに毛布にまでくるまって見てくせに笑)

明日はウェディングフォトを撮ろうかな。

読んでくれてラフマット!



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