サマルカンドの街歩き!美しきサマルカンドブルー

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レギスタン広場 ウズベキスタン

皆さん、サラーム!(ウズベキスタンの挨拶)
プレハネのまなみです!


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さて、ウズベキスタンと言えばサマルカンド。
ウズベクに来た方は必ず観て行かれるのではないでしょうか。

サマルカンドは他の中央アジアと同じく沢山の教会や霊廟があり、観光客はみんなこぞってそれらを見に行きます。

では、サマルカンドのモスクたちが他の中央アジアの国々と何が違うのか。

それは、ズバリ…色!!

サマルカンドブルーとも言われる、とっても綺麗な青色をしています。
そのため、サマルカンドは通称「青の都」と呼ばれることもしばしば。

そんなサマルカンドをたっぷり観光してきました!


※長くなったので後編(別記事)にも続きます!

レギスタン広場


サマルカンドの観光地を調べて一番最初に出てくるのがココ。

どでかい建造物が連なっており非常にインパクトがあります。

ここは昼と夜とで全然見せる顔が違います!!

まずは日中のレギスタン広場。

周辺は綺麗にお花も植えてあり、常に観光客で賑わっていました。



離れて見てもこの迫力。


というか、一つ一つが巨大なので離れて見ないと全体を写すことはできません。

ここは青色控えめな場所ですが、それでも凄く綺麗です。

空が晴天なのもまた良き。

レギスタン広場は「砂の場所」という意味を持ち、連なる3つの建物は全て神学校だった場所です。

ちなみにフェンスより先に入るには入場料がかかります。

ウズベキスタン人 3000スム
外国人 40000スム

たっか!!!!!!

いや、40000スムでもだいたい450円程度なので観光費としては高くないんだけど、現地人と13倍も違うってどうなの(笑)

神聖な場所だけど、かなりビジネスしてる印象(笑)

私たちは、夜にまた来る予定だったので、とりあえず中には入らず外からしばらく眺めていました。

この日着てるオフショルの洋服、これカンボジアで買ったスカーフです(笑)

身体にクルッと巻き付けたら洋服に早変わりしてくれるので、アレンジ効く物は良いですね~♡

サングラスの下はカラビナで止めてるだけなので、見えたらダサいやつ(笑)

子供が寄ってきました。

可愛いんだけど、物乞いかなって思ったのであまり関わらない方が良いかなって思ってたら、どうやら純粋に握手がしたかったみたい(笑)

ヨダレでベチャベチャの可愛いお手てでした(笑)

また夜の景色に期待してレギスタン広場を後にしました。


激うまソフトクリーム

レギスタン広場を出て次の目的地に向かう途中、45円で食べれるソフトクリームを見つけたので、1つだけ買ってゆきと食べました。

これがめちゃ美味♡!!

バニラとチョコのMIXなんだけど、すこーしだけ塩が効いてて塩キャラメルのような風味!!

今までの海外チープアイスは中国のカシュガルで食べたのが1番美味しかったけど、サマルカンドのアイスが暫定1位となりました!!

ちなみに他のお店でも食べたけど、同じ味で本当に美味しかったのでサマルカンドの屋台アイスは外れ無しだと思われます。

観光地のスポット周辺には同じような屋台アイスが結構出てたので、みかけたら是非休憩がてら食べてみてください!

この日は美味しすぎて2回も食べた🐖

アイス食べながら歩いてると、鳥屋さんの前で放し飼いされてる孔雀発見。

大人しいけど、放し飼いは危なくないか?(笑)

グーリ・アミール廟

レギスタン広場からゆーっくり歩いて20分ほど経ったところで、次の観光地「AMIR TEMUR」の近くに到着しました。

素敵な壁画。


入場料はいくらだったか忘れましたが、見たい場所によって金額が違います。

私たちはどこを見るのが良いのか分からなかったので「2 people」とだけ言えば、金額を提示されスムーズに買えました。

門をくぐるとさっそく霊廟が見えます。

先程のレギスタン広場の中の1つが小さくなった感じ。

入口の上部がエラいことになってます。

蜂の巣のような巧妙な作り。

私は集合体恐怖症なので、若干「うわー」となりましたがね(笑)


サマルカンド中で見ることができる、この「青色」の正体は実はタイル

昔からタイルの生産がさかんな地域だったようで、それに色付けされて青色になっています。

遠くからみたらとても精密なようですが、近くからだとはみ出てるペイント跡なんかもあり、実はなかなか大雑把(笑)

タイルにペイントを施して貼り付けているものもあれば、直接壁に描いているものもありました。

左下のタイルはとても新しいので、おそらく修復されたものだと思われます。


建物の中を入り進めていくと、霊廟なので奥に棺が眠っていました。

眠っているのは、かつてティムール朝を建国したティムールとその一族たち。

ティムールの棺には「私がこの棺から出る時、大きな災いが起こるだろう」という言葉が刻まれていたそう。

いわゆる予言。


その予言通り、調査のために学者が棺を開けてしまった翌日に、当時ウズベキスタンが属していたソ連にドイツ軍が侵略するという出来事が起こりました。

その出来事が1941年。
それ以来は、一度も棺は開かれぬままだそう。


棺がある部屋は金ぴかでとってもゴージャスなお部屋。

観光先でお墓を見る時は、どれだけ華美に装飾が施されているかでその故人の力の大きさが一目瞭然ですね。

日本でいうところの古墳でしょうか。


霊廟を後にして外にでると…

この右側の方々、皆さん日本人でした(笑)


ツアーで来られていたようですが、このあとまさかのトルクメニスタンでも再会(笑)

中央アジアって結構きづらい場所ですが、トルクメまで頑張るツアー会社さんあるんですね。観光ビザとったのかな。


すこし角度を変えてみるグーリ・アミール廟も良い感じ。
(トイレ側からです。笑)



そんなこんなでグーリ・アミール廟を見終わり、引き続きバザールやズィンダ霊廟、ウェディングフォト撮影もしましたが、長くなるので、後編へ続きます!

後編もよろしくお願いします^^


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