マラウイ湖を目指してリロングウェからケープマクレアへ!

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マラウイ

皆さん、ムリバンジ(マラウイの挨拶)!
プレハネのまなみです!


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さて、タンザニアから38時間かけてどうにかマラウイに到着した私達。

宿泊した宿でまずは朝食。

宿泊した今回の宿は虫屋敷…。

リロングウェは安宿が少なく、その中でもまともそうなところに泊まったんですがね。(個室で1640円)

「Crown Lodge」という宿ですが部屋の中にこれでもかってくらい虫が次から次に湧いてきて、私は半泣き(笑) ゆきが退治してくれるのですが、ゆきがお風呂に行ってる間は本気で生きた心地がしなくてずっと布団にもぐってました(笑)

ちなみにシャワーも勿論水だったけど、アフリカのバス移動は空調がなくて窓から入ってくる風に砂ぼこりが混じってかなり顔とか汚れるので、まあ浴びれただけ良し。




今日は、世界で9番目に広い湖(アフリカでは3番目)のマラウイ湖に行ってきます!

リロングウェからはバスが出ているので、バスターミナルへ。

ここのバスターミナル、客引きがえげつない!!

今までで1番酷かったかも。。
客の取り合いでドライバー同士が殴り合いしそうにもなるし、私たちの声かけもとにかくしつこい上に腕てか強く掴んで話さない。

値段を訪ねようにも、一気に大勢の男たちが声を張り上げて私たちを狩り取ろうとするもんだから声も通らない。

からかって私がかぶってる帽子を奪ってきたりとか…(怒)

人生で初めてブチ切れの「Shut up!!」「Don’t f*ckin touch me!!!」って言った気がする(笑) 言ったというか叫んだ(笑)


日本でこんなにも感情を剥き出しにすることって絶対ないし、こんな嫌悪感露わにできる自分もいるんだなーと新発見(笑)


バスとバンがあり、悩んだけどバンのドライバーが「すぐ出発するよ!」っていうのでバンにしました。

なのに!!

全然出発しないんですよね~これが。

お客さんをある程度乗せてからじゃないと出発しないのに、どこのドライバーも皆お客さんの奪い合いをするから、全部の車がまばらにしか乗ってなくて全部出発しないっていう。

声掛け合って1台ずつ満員にしてから出発するようにしたらいいのに。

アフリカでは「だから本当に何で!!?」ってことが頻繁に起こりすぎて色んな感覚がマヒしてくる(笑)

値段も交渉して負けてくれてたのに、客引きとドライバーで話が通ってないのか高い金額言われるし。

「あ、じゃあ降りるんで」って言ったらスグ下がるんだけど。

金額は負けてもらってモンキーベイまで2人で1500円くらいでした。

発展途上国のこのお金のやり取りに疲弊してくるので、予めバス代とか値段が決まってるような先進国に早く抜けたい(笑)


結局、バンに乗り込んでから出発したのは2時間後くらいでした。

目的地であるケープマクレアまでは行かないようで、途中まで。

天気が非常に良くて、一本道走るのは気持ち良かったな。

今回は沢山のドライバーの中から「助手席に乗れるバンに乗るんで!」って言ったおかげで助手席をキープ。

途中でいつも通り、停車した瞬間に売り子さんたちがやってきます。

車を囲うようにびっしりと。

車内からはこんな感じ。

これ、お菓子とかフルーツならまだ気軽に買いやすいんだけど、こんなガッツリめの野菜売られても買いにくい(笑)

と思ったら現地人はこれでもかってくらい買い込んでました(笑) もっと狭くなる車内…。

金額は確かに破格でした。


場所によって売ってるものも少し変わるんだけど、その中で気になったのがコレ。

葛飾北斎⁉
津波⁉

どうしてこんな名前で売ってるのかは分かりませんが、蚊よけみたいです。



途中で現地人が給水式のポンプで水を汲んでいました。

水自体はちゃんと透明だったので濾過された水でした。

私達は蛇口さえ捻れば飲むことができるほど綺麗な水、そしてお湯も簡単に手に入れることができるので水のありがたみってどうしても薄れてしまいますが、こんな水を手に入れるのも一苦労の光景をみると感謝せざるを得ないですね。


ちなみにJICAの方々が一生懸命こんな給水ポンプとかの仕組みを作っても、現地人がすぐに解体して部品を売って自分の利益にしてしまうことも少なくないと聞きました。

部品もお金になるかもしれないけど、水の供給を受けてそこから何か発展させてりしたほうが絶対将来的に自分たちも楽になるのになぁと思わざるを得ない。

目先のお金が必要なくらい切羽詰まってるのかもしれませんが、教育とモラルの欠如ですね。JICAの方々の頑張りが報われないのは残念です。




しばらくして目的地ではない途中の場所で降ろされます。
ダイレクトでモンキーベイまでは行くって言ってたのにコレですね。

しかも「ここからはこの車に乗りな」って言われたのも別途お金が必要。

ことごとく話が違ってドライバーとまたモメますが、最近こんなのが多すぎて少し疲れてきた私達。

早い段階で諦めてもう払うことにします。
一人100円もしなかったと思うし(笑)


そしてモンキーベイに到着!


ここからはバイタク。
バイクタクシーなんて東南アジアではよく見るけど、アフリカでもあるんですね。

3人乗りはできないとのことだったので、わたしとゆきはそれぞれ1台ずつお願いしました。

バイタクはバイク2台使って1500円ほど。




風が最高に気持ちいいです。

30分ほど走って目途を立てていた宿に着きました。
宿代は1800円。


マラウイ湖の目の前!

この写真は個室の部屋で、同じような建物がいくつか建っています。

ドミトリーもありましたが、全く同じ金額だったので個室に。

ちなみにドミトリーしか電気ついてないので、個室は夜はライトを点けて過ごす感じ。


さて、これからマラウイ湖の散策をしてこようと思います!

読んでくれてジコモ!


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