ヨーロッパとアジアの狭間のイスタンブールへ

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トルコ

皆さん、メルハバ(トルコの挨拶)!
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※記事の内容が昨日のものとかぶってしまいましたが、そのまま投稿します!



今日はギョレメ(カッパドキア)からイスタンブールに向かいます。

今朝ようやく念願のカッパドキアでウェディングフォトを撮ることができたので、もう思い残すことはありません。

ゲストハウスに帰る前に、バス会社で、問題なくイスタンブール行きのチケットを購入することができました。

出発時間は夜の20時なので、お土産を買ったり、これからの予定を決めて、航空券を取るための時間が十分にあります。

ウェディングフォトですっかり冷え切ってしまった体を温めるために、小さなカフェに寄ります。

注文したのはまなみの好きなホットチョコレートです。

今までは暖かい国ばかり訪れていたので、まなみにとっては寒い国でホットチョコレートを飲めることは至高だそうです。

ゲストハウスに戻ると、まだ時間は8時ごろなので、4時起きの私達はもう一度寝ることに。

1時間後に朝ご飯のために起きて、食べ終わったらもう一度寝るという、まさにダメ人間のような時間を過ごします(笑)

しかし、チェックアウトの時間が来てしまい、慌てて用意をすることに。

いつものようにオーナーがバスの時間まで共有スペースに滞在することを快諾して頂き、今から必死でこれからの予定を決めます。

というのも、これから2週間以内にトルコ・ギリシャ・エジプトで合計3回のフライトが必要になります。

それらのフライトのチケットを取るために、エジプトまでのスケジュールをかなり細かく決めなければなりません。

バックパッカー気質な私は、こういった旅程を決めるが本当に苦手で、ストレスにすら感じてしまうほどです(笑)

しかし、お金が掛かっているので、そうも言ってられません。

4時間ほど掛かて、何とかエジプトまでの旅程を決めることができました。

しかし、思いのほか旅程を決めるのに時間が掛かり、急いでお土産とご飯を食べに行きます。

昨日のレストランの料理がとても美味しかったので、昨日と同じレストランに行くことにしました。

ギョレメ最後の料理は、まなみが昨日注文したチキンとライスの鉄板焼きとチキンのソテーにしました。

トルコ料理はトマトを使うことが多いのか、どの料理にもトマトがでかでかと使われています。

観光地ということもあるのかもしれませんが、ギョレメのレストランのクオリティはかなり高いので、どこのレストランでも満足することができます。

カッパドキアのお土産は、カッパドキアらしい模様や気球が描かれているもの多いので、お土産を買うには最適かもしれません。

私達の家族からは、旅行の資金の援助をして頂いているので、少しぐらいかさばってもお土産ぐらいは買っていきたいと思います。

良い感じのお土産を買うことができたので、宿に戻ってお風呂に入ることに。

さて、私がカッパドキアで一番嫌なことは、お風呂に入ることです。

カッパドキアの安宿では基本的にホットシャワーが出ませんので、この寒い中冷水でお風呂に入るというのはかなり鬼畜です。

なんとか頑張ってお風呂に入りましたが、逆に凍えて体調が悪くなりそうです。

時間ギリギリになりましたが、全ての用事を済ますことができたので、バスターミナルに向かいます。

寒すぎるので、バス会社のオフィスの中に入ると、日本人男性二人組の世界一周中のバックパッカーに出会いました。

彼も私達と同じように、イスタンブール、ギリシャのアテネ・サントリーニ島まで行くみたいです。

バスは時間通りに出発して、朝の7時ごろにはイスタンブールに到着しました。

バスターミナルから市内まで距離が離れているのですが、バス会社が市内行きのシャトルバスを用意してくれているので、かなり助かりました。

彼らとはゲストハウスが違いますので、お別れをしましたが、ギリシャのどこかでまた会うことがあるかもしれません。

ゲストハウスに到着し、少し休憩して、午後から観光に行こうと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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