ルクソールで迫力満点の神殿巡り!

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カルナック神殿 エジプト

アッサラームアライクム(エジプトの挨拶)!
プレハネのまなみです!


かなりブログの更新が遅れています!!!!!
リアルタイムはとっくの昔にアフリカを終え、ヨーロッパも最後の国、スペインで必死にこちらの記事を執筆中です(笑)

この後は南米入りなので、また書き辛い環境になってしまう…。


スローペースながらも頑張りますので…!!
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さて、記憶をエジプトに戻します(笑)

カイロから夜行バスでルクソールまでやってきました。

ゆきは前回の世界一周でもエジプトに来ていますが、ルクソールには来れなかったらしく今回を楽しみにしていました。

宿で仮眠を取って二人とも体力回復したので、いざ観光に!

ルクソールは1泊2日の予定なので、今日は「カルナック神殿」と「ルクソール神殿」にいってきます。


まず目指すはカルナック神殿!

道中、器用に頭で荷物を運ぶ人々を発見。

中東からアフリカ全域にかけて多く見かけましたが、頭のバランスどうなってるんでしょう(笑)



たばこの危険性をガッツリと示唆しつつも売るお店。



さて、目的のカルナック神殿に到着!!
この、いかにもエジプトらしい2体のモニュメントがお出迎えしてくれます。

チケット(200ポンド。学生の方は100ポンド)を購入して敷地に入ると、ズラリと並んだスフィンクスのような羊のような子達。

頭がない子も多いです。


これは昔、この地で戦いがあった時にあらゆる像の頭部を撃ち落とされてしまったからだそう。

あ、このカルナック神殿に来る前にゆきはサファリハットを新調しました(笑) 

せっかくタイで良いのを買えたのに、いっつもバスに置き忘れてくるうっかり屋さんのゆき(笑)

自分のお小遣いで買ってて偉い^^

カールおじさんに見えて何度も笑ってしまったけど(笑)


スフィンクスの群れを過ぎた後は、この巨大な像2体が鎮座しています。

なかなかの大きさで迫力満点。
個人的にこのカルナック神殿、かっこよくてかなり好き。


私、心が汚れているんでしょうか…

正面から見たときに「え⁉ 大事なところをわざわざ浮彫⁉」って思ってしまいましたが、足の間にいる小さい子の頭でした←

お隣の像も撃ち落されてしまったのか足元しか残っていません。



そして、お次はこの巨大な柱郡。

この神殿はなにもかもがダイナミックで歴史なんて殆どしらない私でも、見ているだけで惚れ惚れするカッコよさがあります。

壁や柱に描かれたデザイン。



そして、パラリンピックの表札かなんかか⁉と思う程、躍動感にあふれた車椅子の絵(笑)

助走つけて走ってきそうなので、見つけたらすぐどきます(笑)




途中で、アジア人が珍しいのか(多分そんなことはないと思うけど)、現地人の方が「うちの子と写真撮ってー!」って声をかけてくれました。

可愛らしい女の子と男の子。

いや、もう、目がデカすぎて!!!!!
こっちの子供はこんな小さいときからお目めクリクリで、まつ毛バッサバサなのか~。天使のような可愛さで癒されました♡


この神殿の見どころ、オベリスク。

「こっちおいで! ここからは綺麗にオベリスクを撮れるよ!」って誘導してくる人がいますが、基本はチップ目的なので興味ない方はスルーで。

しつこいときは「ノーチップ! ノーバクシーシ!」って言えばすぐに引きます。

エジプトにはバクシーシって言葉があって、「お金を持っている者は、持っていない者に分け与えなさい」っていう教えがあるらしいです。

郷に入っては郷に従えと言うし、その国の教えは尊重したいと思うけど「譲渡/寄付、享受」して初めて快く成り立つものだと思うのに、そこで「せびる、ぼったくる」のは少し違うんじゃないかなーと。

宗教心に基づくならね。
生活の為にふっかけてくるのは、発展途上国はしゃーない。



神殿のいたるところに象形文字やくさび文字が描かれていますが、今もなお綺麗に残っていることに感動。色まで残ってるって凄い…。


この時代は何で色を付けていたんだろう。

敷地自体はすごーく広い訳ではなく、途中で行き止まり。

日本からのツアーの方々もいらっしゃいました。
こういうときに毎回やってしまうのが、少しだけ近い距離で5分間ほど説明を聞かせていただくこと(笑)

観光地の予習をせずにいつも来てしまうので、ありがたく解説を拝聴します(笑)



一通り見終えたので、カルナック神殿を後にして、次はルクソール神殿に向かいます!

今日は神殿巡り!!

行く前にこのジュース飲んだんだけど、ピーチの炭酸でかなり美味しかった…!



ルクソール神殿までは頑張れば歩ける距離ですが、馬車で(笑)

私はいままで、動物に乗ったことが1度もなくて(馬も象もラクダも)、初めての経験だったので楽しみました!!

馬車のドライバーが馬を指さしながら「こいつの名前はランボルギーニだ!!haha」って言ってました(笑)

なので、私たちはランボルギーニに乗ったらしいです←




かくして、ルクソール神殿に到着!

着いた時には夕方4時過ぎてて少し暗くなってましたが、夜はほんのりとライトアップそれた姿をみれるので割といい時間なのかな!

ここにも入口には巨大な像が両脇に鎮座しています。

中にはまたも大きな柱が並んでいたりで、カルナック神殿と少し似てる。

それでもパワーを感じるのはカルナック神殿の方。

壁画も綺麗な保存状態でした。



外には青空美術館的なのも少しあって、見に行ったけど、正直微妙(笑)

大昔の物だから状態が悪いのは全然分かるんだけど、ここまで歴史を感じにくい修復ならない方がいいのかな、と。

輪郭を描く線もしっかりはっきりとした曲線。


ライトアップを見るべく、神殿の入り口あたりの階段で2人で座って待ちました。
決して派手じゃないけど、ボゥっと浮かび上がる石像たち。


ホントに改めて思うけど、紀元前とかの時代にこれだけのものをどうやって作ったんだろう。
運ぶのも積み上げるのも色をつけるのも。

今やエジプトは発展途上国だけど、文明が栄えた当時は非常に大きな力を持っていたんだろうなと遺跡を通して感じるものがありました。




さて、すっかり遅くなったので猛烈にファストフードが食べたかった私はマクドナルドを提案!!
ゆきは快諾してくれた上に、今日の晩御飯はゆきのお小遣いからご馳走してくれるとのこと!!

ゆき
ゆき

好きなだけ食べろ~!!

優しすぎか~(T ^ T)

私たちは普段、自分が食事以外で何か食べたい時とか買いたいお土産があった時のために予めお小遣いを決めて旅しています。

2人の全てのお金を合算して旅しているので、個人的に遣いたいとなると互いに遠慮してしまうのでこれは良い方法だったかな◎


ということでお言葉に甘えてサイズアップしたセットを頼ませていただきました!


猛烈に食べたかったし、めちゃくちゃ美味しかった…。

ゆき、ご馳走様~っ!!




帰り道、今度は「No smoking」と書きながらタバコを売ってる売店を横目に帰路に着きました。

明日はゆきが特に楽しみにしていた王家の谷に行ってきます!!


読んでくれてシュクラン!


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