南アフリカのケープタウンへ!宿の紹介と巨大すぎるカレーパンを食す!

皆さん、サニボゥナァニ!(南アの挨拶)
プレハネのまなみです!

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居心地のよかったプレトリアを出て、アフリカ最後の目的地ケープタウンを目指そうと思います!


プレトリアに到着した時と同じバスターミナルに行きます。

プレトリアは綺麗な街で白人さんも多く、すっかりアフリカであることを忘れそうになっていましたが、やはりまだアフリカでしたね(笑)

バスは色んな会社から結構頻発しているので、時間や値段をよく確認する必要があります。観光客御用のインターケープは非常に快適で評判も良いのですが値段がお高め。

ですが!
カウンターで値段を聞くと高いのに、ネットで見たら破格だったりもします。

私達も他の安いバス会社の普通のシートよりも、インターケープのスリーパーの方が格段に安く、一人5000円ほどで乗れたのでチェックしてみてください‼!!


バスの出発時間まではマックで30円のアイスを買って、インターケープ社のオフィスの待合室でくつろいでいました。

ですが、バスの出発時間になっても何も動きがありません。
スタッフに確認しても「外で待っとけ」しか言われず。

結局2時間遅れぐらいしてバスが到着。
ターミナルは非常に混雑してて、バスを探すのも大変でした。

このバスではありませんが、このようにバスの後ろに荷物を積み込むようのちっちゃい別の車両がついてて少し可愛い(笑)


バスは遮光カーテン、空調、トイレも完備されています。
Wifiはついてるとのことですが、これは当たりはずれがあるみたいで私たちのバスでは使えませんでした。

それでもさすがはスリーパーのバス。
かなり座席を倒せるので楽に寝れます。

これなら長時間の移動も余裕ですね。
旅人がこぞってオススメするのも納得のクオリティです。



しばらくしてアフリカ3大凶悪都市の中でも最も危険とされるヨハネスブルグを通過しました。

平穏なプレトリアとは違って、車内から見るだけでも不穏なこの感じ。

ヨハネスブルグの治安の悪さは郡を抜いてて、そういった類のエピソードを探せば出てくる出てくる…。

リアル北斗の拳と呼ばれるヨハネスブルグのエピソードです。

・軍人上がりの8人なら大丈夫だろうと思っていたら同じような体格の20人に襲われた。

・「そんな危険なわけがない」といって出て行った旅行者が5分後血まみれで戻ってきた。

・ホステルから徒歩1分の路上で白人が頭から血を流して倒れていた。

・足元がぐにゃりとしたのでござをめくってみると死体が転がっていた。

・車で旅行者に突っ込んで轢いた後から荷物とかを強奪する。

・タクシーを降りてショッピングセンターまでの10mの間に強盗に襲われた。

・女性の1/3がレイプ経験者。しかも処女とやるとHIVを治すという都市伝説がある。




とまあ、恐ろしい話がいっぱい。
なので、必要でないなら私達はこの街は避けて通ろうということでただの通過にしました。


ですが、上に挙げた例のエピソードのような時代は一昔前。今も決して安全とは言い難い地域ですが、かなり治安は改善されたようです。

それでも私はバス車内にいても外から銃弾が飛んでくるんじゃないかと内心少しヒヤヒヤしてましたが(笑)



無事にヨハネスを通過しましたが、プレトリア―ケープタウンの移動は20時間くらいかかるのでまだまだ時間がかかりました。

快適なバスで夜の間はしっかり睡眠。

朝焼けを見て

昼間の荒涼とした大地を見て


ようやくケープタウンに到着しました!
とっても良い天気!

いよいよ、アフリカ最後の都市かぁとしみじみ。

余談ですが、ケープタウンと聞くと毎回メイプルタウン物語っていう古いアニメを思い出すんですが、知ってる人いますか?(笑)

今まで知ってる人に出会ったことがないんです(泣)


ケープタウンでは最高の宿に出会いました。
間違いなくアフリカ1ですね。

91 loop hostel

人気の宿で混んでるので、必ずBooking.comで予約していってください。

豊富な朝食もついてて、ベッドも快適で水回りも綺麗、Wifiも早いし、共有スペースも広い!

ゆきも久しぶりのビリヤードを楽しんでました(笑)

キッチンはありませんが、宿にはバーも併設されているので夜遅くまで宿内でご飯を食べることもできますが、普通に高いので1度も利用はしませんでした。



とりあえずチェックインを済ませて、周辺をブラブラしながら晩御飯を食べにいくことにします。

宿の近くに教会があって、その周辺では屋台のマーケットがあるのですが、そのあたりは治安が良くないので注意。

教会にも反キリストの落書きがびっしりで、教会が落書きされているのは恐らく初めて見ました。


さすがは南アフリカ。
モールやデパートも多く栄えています。

アフリカンなお土産屋さん。



思い返すと、私達がアフリカを旅した時はコロナなんて発生していなくて普通に旅できましたが、コロナの流行り初めはアフリカではアジア人差別が酷かったみたいですね。

罵声浴びされるだけならまだしも、暴力を振るわれたり石を投げられることも日常茶飯事みたいです。

気持ちを強く持って旅をしていても、毎日続くとさすがに精神的にも疲弊してくるでしょうし、タイミングよく早めに抜けておいて良かったのかもしれません。


晩御飯はゆきが調べてくれて目星をつけておいたフードコートのようなお店に行きました。


ここ、かなりオススメです!
迷ったらとりあえずここに行ってください!

というのもフードコートのような感じなので、お店が中華からインド系、アメリカンなバーガーまで色々揃ってるので複数人で行っても皆好きなものを注文できます!

お値段もバックパッカー向きの値段なので、現地の人もたくさんいます!

ゆきはパキスタン系のお店でビリヤニを注文。
注文と支払いはどのお店のご飯でも中央にあるレジで済まし、番号札を持って自分のレストランに取りに行きます。

私は美味しそうなカレーを食べてる現地人がいたので、どこのメニューか聞いてキチンカレーとパンのセットを注文。

そのキチンカレーなのですが・・・


デカい!!!!!!!!!(笑)


奥にあるゆきのビリヤニのお米の量も半端じゃないんですが、このパンの高さ!

すっぴん隠しのポーズw
人と対比してもデカさは一目瞭然。

こんなん胃に入るはずない(笑)

どこから噛り付いて良いのかも分からない(笑) とりあえずお上品にフォークとナイフで切り分けながら食べました。


結局、ゆきも私も案の定食べきれず(笑)
海外は食べ残しも当たり前のように筒んで持ち帰れるから良いですよね。

また明日の晩御飯に回そうと思いますw


デザートにアイス!

と、企んでいたのですが満腹すぎて手が出ませんでした(笑)

持ち帰ったご飯は、宿にキッチンはありませんが、バーの冷蔵庫の保管してもらえて食べる時は電子レンジを貸してもらえます。


明日は1日かけてレンタカーでケープタウンの観光地をグルッとまわろうと思います!

何気にプレハネで初のレンタカー!
天気も良いし楽しみです♡


読んでくれてダンキー!