世界一標高の高い危険なカラコルムハイウェイを辿ってフンザの当たり宿に到着!

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フンザ パキスタン

皆さん、アッサラームアライクム(パキスタンの挨拶)!
プレハネのまなみです!

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さて、イスラマバードからUberでラワルピンディーへ行き、そこからNATCOのバスでフンザに向かいます!

NATCOのバスチケを買うときに「綺麗なバス?座り心地はどう?」と尋ねて「勿論、最高だよー!」と陽気な返事が返ってきたので、期待していたのにバスはコレ。


なかなかのボロボロ具合(笑)

アムリトサル→ラホール→モヘンジョダロ→ラホール→ラワルピンディーと、ずーっっと移動続きで、そろそろお尻が悲鳴を上げて横にも割れ目が入りそうだったので快適なバスに乗りたかったのが正直なところ。

ちなみに荷物用のトランクルームはなくバスの上に括り付けるスタイル。世界有数の悪路であるカラコルムハイウェイを行くのにそれで耐えられるのか? 毎年交通事故と死者が絶えず、荷物も落ちてしまえばすぐに崖の底。

バスに乗り込むと、なんとエアコンがなく、趣味の悪い音楽が爆音で流れている。爆音の音楽は東南アジアから慣れつつあるが、まだまだ暑いパキスタンで空調無しはキツく、寝てても汗が出てくる。

しばらくバスに揺られていると、途中から物凄く縦にも横にも揺れる道に入った。カラコルムハイウェイだ。

ふと横を見るとこんな岩肌がずーっと続いている。

ここは写真が撮れるくらいには安定した瞬間にとれた風景。基本は常にガタガタの道で大き目の石もゴロゴロ落ちてる。右側は背の高い岩肌の崖。時折、この岩肌から岩が降ってきて車に当たり、そのまま一緒に崖に落ちて行ってしまうらしい。左側はその崖、断崖絶壁。道は急カーブの連続でそんな悪路が数時間続くにも関わらず、何故かガードレールはない。落ちてしまえば確実に死ぬ。

あまりにも道が悪いのでバスのドライバーも何度かハンドルを取られそうになり、こちらもヒヤッとする。24時間の悪路の運転を1人のドライバーに任すのも国営の会社としてどうかと思うが。是非3人体制くらいでやって欲しい。


途中で食事休憩があった。

飲み物は山の水で冷やして売ってあった。

眠る猫ちゃんに癒された🐈

枝垂れ柳の道が綺麗。



休憩の後もしばらく走り、、、

アリアバードに着いた。

そこからタクシーでカリマバードへ。旅人が言うフンザとはカリマバードのこと。

カリマバードに到着し、移動の疲れもあるが宿を探す。歩いて4件ほど見て回ったのちに、Backpackers’ Innという宿に決めた。

これが当たりだった!

値段も1000ルピーの部屋と1500ルピーの部屋があり手頃。シャワーは泥水が流れてくることの多いフンザだが、ここはちゃんと綺麗な水が流れてくるしお湯も出る! もぅコレだけでありがたい;; 

宿もまだ出来て2カ月とのことでとても清潔にされていて、何よりオーナーさんがとにかく親切でフレンドリー。交通手段で困ったときにはバス会社に電話で確認も取ってくれたりと、とにかく面倒見の良いオーナーさんでした。オールドフンザやハイダーインの評判もよく聞くが、個人的には今回の宿が一番おすすめ。停電はあるが、それはこの地域では仕方ない(1万円の宿でも停電してました)

オーナー、Akbarさん。

庭になってる林檎戴きました🍏

宿のすぐ近くに見晴らしの良い場所があって、よく人がくつろいでいた。



フンザの街自体がかなりこじんまりとしている為、食事処の選択肢はあまり多くありませんが、この日は適当に入ったお店で食べました。食事中にも停電した(笑)

別のご飯屋さんのメニューだけ覗いていたら、中から店主が出てきてなんと日本語で「あーはいはい。見るだけ見るだけねー。どうぞヨロシクネー。」って言ってきたのは笑ったw

ゆきは屋台のBBQも食べてた!

フンザは標高が高く、少し坂道を歩くだけで息が上がってしまう。イスラマバードで買ってきたLaysのポテチもパンパンに膨れていた。

パキスタンではLaysが異様に安く、50ルピー(50円程)で買えてしまうので毎日のように食べてしまいました(笑) 恐る恐る試したヨーグルトハーブ味が美味しすぎてハマった!サワークリームオニオンのような味です。

「風の谷のナウシカ」の舞台にもなったといわれるフンザ、明日は1日使って観光してこようと思います(*’ω’*)

読んでくれてシュークリア!


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