僕がタイに8回も訪れる理由と魅力について

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タイ

サワディクラッ(タイの男性の挨拶)!
プレハネのゆきです。

タイトルにもあるように、僕はタイに8回も訪れています。
その理由とタイの魅力についてお話していきたいと思います。

僕が初めてタイに訪れたのは、大学2年生の時でした。
そして、その時が初めての海外旅行であり、バックパッカーとして始まりでした。

初めての海外旅行ということもあり、国際線に乗ることやトランジットをすることがスムーズにいきませんでした。
ホテルを取っていなかったので、入国カードにホテル名を書けず、入国審査で揉めたこともありました。

日本語が通じない恐怖感と異国の地で旅行をするワクワク感を今でも鮮明に覚えています。

彼女はあまり気に入りませんでしたが、カオサンロードの日本にないような活気が溢れた賑やかな街に魅力を感じて、1週間以上滞在しました。

カオサンロードは世界で一番たくさんの人種が集まる場所と言われています。
毎日夜になると、皆でクラブやバーに行き、バケツやショットを飲んで、踊って、笑いが絶えることはありませんでした。
そんなカオサンロードでの日常がまるで夢を見ているかのように、日本での生活を忘れさせてくれました。

そして、夜が明けて朝を迎えると、昨日の喧騒が嘘のように静かなカオサンロードが姿を現します。
お昼には、アジアンテイストの服や食器などの日本へのお土産にぴったりのものが沢山売られており、ショッピングが楽しい場所になります。
昼と夜では全く違う顔を持つところも魅力の一つです。

タイの魅力はサイアムのような都会でもなく、アユタヤのような観光地でもなく、騒がしいカオサンロードに集約されていると思います。

しかし、僕がタイに来て一番したい事は、カオサンロードで酒盛りをすることでも、ショッピングをすることでもありません。

僕がタイで一番したい事は、パッタイを食べることです。
パッタイをご存じでしょうか?
パッタイとは、ローカルの屋台で食べることができるタイ風の焼きそばのことです。

タイに訪れているときは、毎日一日一食は食べるほどにパッタイが好きです。
甘味があるそばと薬味のピーナッツの相性が抜群です。

しかし、僕は甘味のあるパッタイが好きなのですが、屋台によって味付けが変わるため、タイに来たら一番初めにすることは美味しいパッタイ屋さんを見つけることから始まります。

カオサンロードの屋台は場所が決まっている訳ではありませんので、以前に来た時に見つけた美味しいパッタイ屋さんもどこにあるか分からなくなってしまうことが残念なことです。

日本にあるタイ料理専門店のパッタイは、日本人の好みに合うように味付けされているのであまり好きではないので、タイでしか味わうことができないです。

パッタイのためにタイに訪れてもいいと思えるほど、僕にとってはパッタイのウェイトがとても大きいです。

パッタイの次にしたい事は、カオサンロードのジュース屋さんのスイカのジュースを飲むことです。
タイのジュースは僕にとってはとても甘くて美味しいです。
タイは日本より非常に暑い国なので、20分ほど歩いただけで尋常じゃないほどの汗をかきます。

そんなときにスイカのジュースを飲むと、本当に美味しくて、いくらでも飲めてしまいます。

僕がタイへの楽しみの8割ほどがパッタイとジュースになります。

皆さんも、是非タイの美味しいパッタイ屋さんとジュース屋さんを見つけて、楽しんできてください。

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