【プレハネ40カ国目】オランダ「アムステルダム国立美術館」は名画の宝庫!

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オランダ

皆さん、フデミダッハ!(オランダの挨拶)
プレハネのまなみです!

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昨日の夜にアムステルダムに到着し、今日は早速観光に行ってきます!

オランダはゴッホやフェルメールを初めとする多くの画家や芸術家が誕生した国で、大きな博物館や美術館が沢山あります!

今日はアムステルダム国立美術館へ!

オランダってお洒落なイメージありません?

私はお洒落でとても洗練された国のイメージがありました。

実際に来るまでは・・・(笑)

街を歩いていると至るところで強烈な匂いで鼻を突いてくるマリファナ。それもそう、そこらへんで吸ってるしお土産屋さんもマリファナ土産の宝庫です。


それから派手なピンク色の窓が目を引く「飾り窓」という名の娼婦の館もあります。

アムステルダムはチェコのプラハと張るくらい、性にオープンな雰囲気で至る所にエロティックなものが売られています。

性とドラッグ。
なんとも言えないというか、何を言うまでもなく少し「ヤバイ」感じの街(笑)

かといって治安は全然悪くないんですけどね。夜でも女性の1人歩きは出来そうですが、他の街よりはほんの少しだけ警戒するかな。


美術館に行く前に私達が向かったのは、アンネ・フランクが一時期住んでいたという「アンネの家」。

あまりの存在感の無さに気付かず通り過ぎてしまうほどの、ただの建物でした。

中に入るには併設されているアンネフランクハウスという博物館から入ることができます。

ただ、こちらは当日ふらっと行っても入ることが出来ず、事前にオンラインでチケットを購入しておかないと入館できないので注意!

私達はSIMないし、その辺にWIFIもないので諦めて美術館へ。



アムステルダム国立美術館

ここのロビーでねー・・・
何が原因だったのか、何でそうなってしまったのか本当に思い出せないんですけど、ゆきと喧嘩っぽくなってしまいました。

喧嘩じゃなかったか…何故か私のテンションが凄く低くて、それに対してゆきも若干不機嫌になってしまったとかそんなんだった気がする。

iPhone引きずってたのかな?←
もうこの雰囲気のまま観光続行したくないよね、入るのやめる?って1時間くらいロビーで話し合ってました。私なんか泣いてるし(笑)

発端は明らかに私が悪かった記憶があります。せっかくの観光なのにこんな空気にしてしまって申し訳ないと謝ってどうにか入館!



この美術館はオランダ最大の美術館で80の部屋に中世・ルネッサンス期~20世紀までの8000点もの作品が収蔵されています。

初めに見たのはこちら。

早速、有名なゴッホの自画像を見に行きました。

かの有名なゴッホの絵画を生で見ることができるなんて貴重な経験。しかし、この絵は思っていたよりも小さめ。

写真はフラッシュさえ焚かなければOKです。

また、絵の横にある説明書きの下の方に数字が記載されていますが、これは絵の説明を聞くためのナンバー。

Google Playから「アムステルダム国立美術館」を検索して、オーディオガイドのアプリをダウンロードしてください。

日本語にも対応してます!

アムステルダム国立美術館 - Google Play のアプリ
無料マルチメディアツアー:より多くの作品が、見やすくなりました。 • お好みの方法で美術館見学:ルートをたどって見学するか、作品番号を検索してください。このアプリのインタラクティブなフロアプランと道案内を使って、お好みのエリアあるいはツアーのスタート地点に行くことができます。ツアー中は、ストップ間の移動が可能です。あ...

確かApple Storeでは同様のアプリが無かったので、アンドロイドのみ対応かと思われます。


美術館内の作品多すぎるので、一通りご紹介することは到底無理ですが、ざっと載せていきます!



アムステルダムの街並み

着物でしょうか?

この味のある台所の絵が好きで、暫く見入ったな。

絵画だけでなく、実際の槍や角笛、大砲なども展示されています。

オランダと言えば風車!

この2点も好きな絵。

写真に収めるときに絵だけを撮影していたので、作者と絵のタイトルまで一緒に撮ってきたらよかったと悔やまれます…。

インパクトのある絵も多い。


そして、ゆきがこの美術館で一番楽しみにしていた絵画!

レンブラントの「夜警」です。
世界三大名画の1つと言われています。

ゆき
ゆき

絵画好きな僕だけど、「夜警」は自分の中でTOP3に入ります!


触れることが出来ないよう、厳重なガラスケースの中に入っている上に、絵の解析でもしているのがずっと大きな機械が絵画の前を行ったり来たりしていたので、綺麗に全貌を撮ることはできませんでした。

近くにあったレプリカがこちら。


アダムとイブ。

この時代にも犬はサマーカットされてたの!?!?

生命力にあふれた樹。



私が一番楽しみにしていた絵はこちら!

説明不要で有名なフェルメールの「牛乳を注ぐ女」の絵です。

以前、ゆきと大阪にフェルメール展が来た時に一緒に見に行きましたが、さすがにこの絵は持ってこれなかったようなので念願のご対面!

この静けさをまとった何気ない日常を切り取った1枚、見ていると穏やかな気持ちになれます。



この絵を私は一番楽しみにしていましたが、振り返ったときに一番記憶に強く残った絵がこちら。

この力強く羽根を広げる白鳥・・・カッコよすぎませんか?

私だけでなく、ゆきも感銘を受けた1枚です。




こちらもレンブラント。


いや、凝視!(笑)

確かフェルメールも娼婦の絵を残していますし、一体いつの時代から女性が買われる文化は始まったのでしょうか。


窓枠を上手に利用して、この時代にしては珍しく3D感のある絵。

素敵な麦わら帽子。

ポーランドのアウシュヴィッツ強制収容所で見た収容者の服が展示されていて、収容所の記憶がよみがえります。


見つけた瞬間、思わず駆け寄ったのがこちら!

そう、オーボエです!!!

16世紀頃のオーボエか!
今よりも随分簡素な作り!

リコーダーかと思うような穴の少なさで、キーも殆どついていません。

ちなみに今のオーボエはこんな。

全然違いますね!
私は中1の時に初めてオーボエを見て、あまりのキーの多さに一体どこに指をおけばいいのか戸惑いました(笑)

リード(葦笛)は当時から使われていたようですが、お顔が彫られていて特徴的!

この美術館で大昔のオーボエに出会えると思わなったので、感激でした。



他にも展示品が多々ありましたが、閉館時間が迫っていたので歩きながら写真を撮る始末(笑)


約3時間ほど滞在しましたが、全体をじっくり見るにはとてもじゃないけど時間が足りません。

私は兼ね満足していましたが、ゆきはもっと時間をかけて見たそうでした。


展示エリアを抜けたら、やはり最後にあるのはショップ。

オランダ発のミッフィーと牛乳を注ぐ女のコラボは可愛い!♡

駆け足での鑑賞でしたが、最初の喧嘩ムードもなくなり楽しめた美術館観光でした!




その後、私がリクエストした場所!

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のホール!!!

コンセルトヘボウはドイツのベルリンフィル、オーストリアのウィーンフィルと並ぶ世界三大オーケストラの1つです。

思っていたよりも外観は小さめ。
中は小さい部屋がほんの少しだけ隙間から見えました。

今回の旅で三大フィルのどれか1つだけでも是非公演を聴いてみたかったのですが、公演のタイミングもあるし値段もなかなかで結局聴けず終い。

日本でいつか絶対聴きに行くぞ!

(日本公演の方が高いけど。笑)



これにて今日の観光は終了。

スーパーで食材を買って、宿に帰るといつものところで猫ちゃんがお出迎え^^


本日の自炊は・・・!
中央アジアのカザフスタンで手に入れた魔法の粉・・・(言い方怪しい)

これを使って、鶏肉と野菜を焼きます!

出来上がりは汚い!笑

全部茶色でちょっとグロテスクな感じもあるけど、味は本当に絶品なんですよ…。

この粉、ネットとかで日本からでも買えないのかな?

この日も美味しく頂きました!
でももう粉のストックがないので、ちょっとしょんぼり。



さて、明日も美術館!笑
今度はゴッホ美術館に行ってきます!


読んでくれてダンクユ!



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