インドで一番好きな街。ヨーロッパの輝きを放つアムリトサル。

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黄金寺院 インド

ナマステ!
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さて、フラッグセレモニーを観た後は街に戻り、黄金寺院を目指しました。

黄金寺院は別名、ゴールデンテンプルという名前でも親しまれており、シク教の方々が最も尊いとしている巡礼地です。

シク教はインドの中でわずか2%しかいませんが、そのほとんどがアムリトサルに住んでいます。皆さんがイメージされるようなターバンを巻いたインド人は正にそのシク教の方々です。

カーストや男尊女卑が根強いインドで、シク教は「人はみな平等」という教えがあるため、職業や性別なんかで甲乙はつけられません。女性もガンガン働きますし、他の宗教の人とも仲良く交流を図ります。

そして、特筆すべきはシク教の方々のほとんどが富裕層であるということ。他のヒンドゥー教徒はカーストの中で生きているにもかかわらず、シク教は「みんなが平等」という教えの中でヒンドゥー教徒よりも裕福であるというのはこの上ない皮肉に感じました。

心が豊かになれば、経済的にも豊かになるのでしょうか。

また、アムリトサルにはゴミが全然落ちていません。 これだけである意味「インドらしさ」がめっきり無くなります。これもシク教の方々のモラルの表れかもしれません。


さて、本題の黄金寺院ですが、こちらにあります。

Google Maps



ここは間違いなく夜に来るのがオススメです!

黄金寺院も綺麗なのですが、寺院の周辺の街並みがヨーロッパのようで、夜のライトアップで更に良い雰囲気になります。

こんな街並みが、突如として現れるのでもぅインドじゃないみたい!  この街並みは以前、イギリス植民地時代の名残だそうです。


街並みだけでなく、ニューデリーでしか見かけなかったマクドナルドもありました! 初めてSubwayも見かけました。

が…‼ 

宗教上、両方ともベジタリアンメニューしかおいてありませんでした。インドでは本当に肉不足になっていたので、そろそろガツンとした肉が食べたすぎる。。。 

まぁ、マックで食べたポテトとアイスが美味しかったので良し◎(笑)珍しく店内にドナルドいました。


そこらへんのインド人に黄金寺院を尋ねながら、(軽く迷子になりながら)ようやく黄金寺院前の広場に出ました!

綺麗!!

沢山の人がそこらじゅうで雑魚寝をしていますが、これはインドでは割と良く見る風景。お目当ての黄金寺院はこの建物の後ろにあります。

建物内は土足厳禁の為、靴をロッカーに預けます。この時に貰った管理用の番号札がハートっぽくて、なんか可愛かった♡


黄金寺院では髪の毛は布で覆わなければいけないので、頭に軽くストールを巻きました。持っていなくても無料で貸し出してくれます。更には、手洗い場で手と口元を洗い、その後足を濡らして寺院に入ります。よっぽど神聖な場所なのが入る前から伝わってきますね。

足を踏み入れると、そこには壁や天井、至るところに飾られた沢山のお花で彩られていました。

奥の方に黄金寺院が見えます。

少し階段を下りて、進んでみると沢山の人でにぎわっています。地面にぴったりと頭をつけるようにして礼拝してる方も沢山いらっしゃいました。



そして、ようやく…

見えました、黄金寺院!

想像していたよりも遥かに綺麗です。

煌びやかなゴールドの光と、澄んだ青の光が相まってとっても美しい。ずっと見ていたくなるほどです。

寺院を囲うように水が張ってあるのですが、そこの水を浴びると長寿になれるという風習があり、沐浴をしている人もいました。

服は脱いでもターバンは取らないんですね(笑)

ゆきは家庭科の授業みたいな三角巾(貸出)を被り、

私はカンボジアで買った自前のストールで頭を覆いました。



今回、私達は行きませんでしたが、この黄金寺院に入るには長蛇の列に並ばなければなりません。

そして中には、だれでも無料で食事ができる食堂があります。これも、きっと「みんなが平等」という優しい教えのシク教だからこそ。

なんと一日10万食が、24時間営業で毎日無償提供されているのだそう。勿論、旅行者であっても同じように食事を恵んでいただけます。(ただし残すのは絶対にタブー)



シク教の優しさが詰まった、黄金寺院。

アムリトサルに来るなら、是非訪れて頂きたい場所です。



抱っこをせがんできた割につまらなそうな子供(笑)

周辺に屋台や飲食店も多いので、食べ歩きしながら夜の美しい街並みを街ブラするのも楽しそうですね!

読んでくれてダンニャワード!

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