再び風呂無し移動生活!カッパドキアを目指して!

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トルコ

皆さん、ガマルジョバ(ジョージアの挨拶)!
プレハネのゆきです。

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今日は、ジョージアのトビリシからトルコのカッパドキアに向かいます。

ジョージアからカッパドキアまでの直行便のバスがありませんので、移動には2日間掛かります。

1日お風呂に入れないことを覚悟していますが、この程度の風呂無し移動はトルクメニスタンからアゼルバイジャンの6日間風呂無し生活を経験している私達にはお手の物です(笑)

まずは、ジョージアからトラブゾンに向かいますが、出発が夜の22時ということもあり、かなりゆっくりと過ごすことができます。

さて、私達が最後にジョージアでしなければならないことは、ジョージアの料理のお別れとまなみのお土産を買うことです。


ゲストハウスのオーナーの心遣いで、出発ぎりぎりまでベッドを使わせていただくことになり、余裕を持って17時ごろに出発します。

前から気になっていた少しだけ高めなご飯屋さんに行き、注文している間にまなみがトルコリラの両替とお土産を購入しに行きます。

30分ほどして息を切らしながら、ようやく帰ってきたのですが、トルコリラが両替できる両替所が見つからなかったみたいです。

出発前に現地のお金を手に入れておきたいですが、トルコなら困ることはなさそうですし、お土産は買えたので、良かったです。


さて、最後のジョージア料理に選んだものは、私が一番好きな「オジャクリ」とまなみが選んだ「オーストリ」です。

ここのレストランは値段が少し高いだけあり、今まで食べたジョージア料理のレストランで一番美味しかったです。

最後になるジョージア料理にまなみは少し寂しそうでしたが、次はトルコで世界三大料理の一つトルコ料理を楽しみにしています。

バスの出発は22時なのですが、1時間前の21時に来てと言われたので、ゆっくりする時間は無く、バスターミナルに向かいます。

1時間前には着くことができましたが、結局出発したのは22時なので、そんなに早く来る必要があったのかは分かりませんでした。

この時間の出発なので、案の定夜中の2時頃に起こされて、出入国手続きをします。

この辺りの国の出入国手続きは面倒くさいことはありませんので、1時間ほどで終わります。

どの国もこれぐらい簡単だったら有難いんですけどね、特に中国とか(笑)


朝の6時半ごろにトラブゾンのバスターミナルに到着して、同じ場所でギョレメ(カッパドキア)行きのバスのチケットを購入することができます。

ギョレメ行きのチケットは当日は予約で一杯という前情報がありましたが、問題なく購入することができました。

出発は今日の17時ということもあり、多くのバックパッカーはその日のうちにギョレメを目指します。例外なく私達もそうするつもりでした。

まだ7時ぐらいなので、バスターミナルのベンチで寝ることにします。

ベンチや床、コンクリートなどどこでも寝れるスキルが、バックパッカーをしていると身に付いてきますよね(笑)


9時半ごろに警備員に起こされて、まだ寝不足なので、もう少し寝たかったですが、仕方ありません。

しかし、バスターミナルの近くに大きなショッピングモールがあるのですが、開店時間は10時なので、良い時間かもしれません。

バスターミナルから歩いて20分ほどで到着して、見た感じはかなり大規模なので、一日は時間を潰すことができそうです。

モールの中にはアパレルとご飯屋さんと映画館、家電量販店などかなり充実していました。

アゼルバイジャンで出会ったマフットとイスタンブールで会うために、SIMカードが欲しかったのですが、込々で2000円以上も掛かってしまいますので、断念することに。

今までの国だと500円で購入することができたので、トルコの物価の高さが伺えます。

特に欲しいものがありませんでしたので、最上階のフードコートのカフェで休憩することにします。

カフェのWi-Fiはかなり快適で、私達は遅れているブログを少しでも進ませなければなりません(笑)

ブログを書いているとあっという間に時間が過ぎて、フードコードでご飯を食べてからバスターミナルに戻ります。

バスは予定通りの17時に出発して、何の問題もなく朝の7時に到着しました。

ギョレメは日本の真冬並みの寒さで、今まで通りの軽装な私にはかなり堪えました。

幸いバスターミナルからゲストハウスまでは5分ほどで着き、レセプションが開いていたので、入れてもらえることになりました。

しかし、チェックインの時間だけは厳しくて、10時ごろまで待つように言われます。

今までのゲストハウスは部屋が空いていたら、すぐにチェックインさせてもらえたこともあり、今までのゲストハウスが優しかっただけですね。

しかし、朝食は食べさせてもらえることになり、二人ともすぐに手のひらを返す(笑)

ようやくチェックインすることができ、今日はこの後カッパドキアの観光に行こうと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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